司馬遼太郎

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社会

5月4日 羽鳥慎一モーニングショー リアリズム, 再生産数, 司馬遼太郎, 岡田晴恵, 新型コロナウイルス, 無我,

では岡田晴恵教授から石原良純まで、再生産数をどのような根拠で割り出したのかデータを開示ないことに疑問の声が続出。これは科学ではないという批判の合唱だ。 データを出すと検証される検証されると責任問題になる。戦前戦後の責任取るのが嫌だ、...
ラジオ

2017年6月16日大竹まこと ゴールデンラジオ! ゲスト半藤一利 その4

昨今の政治から、日本の民主主義の脆さを指摘。 こういう考えは、確かに日本に足らないところがあると同時に西洋の民主主義崇拝であったわけです。これは戦後ずっと言われていたことですけど欧米の民主主義の実態も直視されるにつれて民主主義とはそ...
ラジオ

2017年6月16日大竹まこと ゴールデンラジオ! ゲスト半藤一利 その3

東京大空襲の後「焼け跡整理」ということで中学生の時に死体整理をしたとのこと。 「永井荷風はかわいらしい人だった」とのこと。 「坂の上の雲」は「日露戦争を書いた小説じゃない。あれは小説ですよ。」とのこと。前者の「小説」は事実に近...
歴史

文藝春秋2020年5月号 「感染症の日本史」――答えは歴史の中にある 磯田道史

は感染症の歴史をおさらい。書かれている通り、尊王攘夷はかなりの部分、感染症を持ち込んだ列強への怒りなんですよね。司馬史観とかではそこがフォローされていませんし、抜かしてしまうとファナティックに感じてしまうところです。現代で「尊...
歴史

(あのとき・それから)昭和15年 斎藤隆夫の反軍演説 議会除名、翼賛体制へ加速=訂正・おわびあり

「(あのとき・それから)昭和15年 斎藤隆夫の反軍演説 議会除名、翼賛体制へ加速=訂正・おわびあり」()では 「戦前戦後を通じて、民意というのは案外冷静で、極端にブレることはありません。むしろ政党の方が、そうしたバランス感覚を見誤り...
第2次世界大戦

「(ヤマトをたどって:5)幻の英雄が艦長だった」

()の 「沖田とは、私たちが「空気」に呪縛される限り現実には持ち得ない、幻の英雄ではないか。」 の「空気」という部分は「保身」や「欲」と表現するべきだというのが私の持論。 「煩悩」だとさらに哲学的でふさわしいです。 ...
歴史

2015年10月26日 ディスカバー・J 新発見、再発見!・「武士道と戦陣訓」塾 武光誠

は「昭和の武士道: 悪用された戦陣訓」という新刊の宣伝。昭和に武士道を捻じ曲げ、捏造して戦陣訓を作り上げた、という話。 東條英機の悪行の一つといわれている(Wikipediaにはそれ以前にすでに準備されていたとあります)戦陣訓が戦争...
歴史

歴史街道2019年9月号 3つのポイントから読み解く「イランの本質」 宇山卓栄

は注文をつけながらも、意外とトランプの中東政策を評価している雰囲気なのが新鮮だ。 中東はアメリカがいなくなるとすぐにロシアが入って来るのでアメリカは中東においてプレゼンスを組みなおす必要があり現在それの途上だというのだ。 ヨー...
歴史

信長の野望に異議あり 天下統一を目指していなかった?

は結局、信長を司馬遼太郎氏が現代人に極限まで引き寄せた英雄にでっち上げたということですよね。 文化領域と同じで現代に解釈を引き寄せることでベストセラーになり、その間違えを学者が批判しない日々が長く続いてきました。 ...
社会

2017年6月16日大竹まこと ゴールデンラジオ! ゲスト半藤一利 その2

半藤一利氏の意見は明らかに司馬遼太郎氏の意見がベースにあります。それを現代の官僚機構の在り方までに敷衍した当然の結論です。 司馬遼太郎氏の指摘は軍部がおかしいというところまでは良かったし、ペーパーテストで選ばれただけという問題の指摘も正し...
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