シリーズコロナ危機を語る

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BS1スペシャル コロナ危機 未来の選択~エマニュエル・トッド~ その3

世界にはびこる不寛容を懸念するトッド。あらゆる国は個性を持っていてそれが自然であるとのこと。民主主義でさえある地域の合意を形成する手段に過ぎないとのこと。「普遍的なイデオロギーはない」。「無理な画一化をあきらめることが国際協調の第一歩」との...
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BS1スペシャル コロナ危機 未来の選択~エマニュエル・トッド~ その2

国家の役割を見直すべきとのこと。一定の保護主義を取るのが賢明だという判断だ。トッドは国家間の対立をあおるというが19世紀ヨーロッパでうまくいったという話をしていましたけど、誰もが一番最初に思い浮かべるブロック経済の話をしないのが不審ですね。...
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BS1スペシャル コロナ危機 未来の選択~エマニュエル・トッド~ その1

ではトッドはコロナ感染が抑えられている国は父権が強く縦型の社会であると指摘。しかし、インド、ロシア、ブラジルなどはどのように判断されるのだろう。中国依存のマスク不足などコロナはグローバリズムに止めを刺した、とトッド。しかしグローバリズムは儲...
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BS1スペシャル コロナ危機 未来の選択「ジャレド・ダイアモンド~ 世界が連帯する“最後のチャンス”にせよ」 その5

江戸時代の日本の森林管理は良い例で日本は持続可能な開発の先頭を走っていたが今はそうではないとのこと。江戸時代の日本というのは環境保護の世界において光明のような良いお手本なのだなと感じさせられました。ただ私は再生可能エネルギーが発達してきてい...
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BS1スペシャル コロナ危機 未来の選択「ジャレド・ダイアモンド~ 世界が連帯する“最後のチャンス”にせよ」 その4

コロナより地球温暖化の方が問題、と博士。私はより独裁国家の自由主義への挑戦の方が重大だと考えますけどね。温暖化や資源の使い過ぎや不平等などの方が問題だ、とダイアモンド博士。概して新型コロナは大した問題ではないというのが現代の思想界のメインの...
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BS1スペシャル コロナ危機 未来の選択「ジャレド・ダイアモンド~ 世界が連帯する“最後のチャンス”にせよ」 その3

中国は野性の生物を市場で売るのはやめるべきだ、悪い伝統だ、とのこと。漢方文化だという話が聴き手の鎌倉千秋アナウンサーから出ましたけど、全てが漢方ではないですし、漢方にするにしてももっと計画的に飼育なりできるはずですよね。自由の制限については...
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BS1スペシャル コロナ危機 未来の選択「ジャレド・ダイアモンド~ 世界が連帯する“最後のチャンス”にせよ」 その2

博士はもともと中国人だったインドネシア人の住むインドネシアと中国で感染状況が違うことから国による感染状況の違いは遺伝子的なものではなく文化的なものであると結論。そんなおおざっぱで良いんですかね?日本ですら縄文系・島系・弥生系の三系統に基本的...
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BS1スペシャル コロナ危機 未来の選択「ジャレド・ダイアモンド~ 世界が連帯する“最後のチャンス”にせよ」 その1

ではネイティヴ・アメリカンがスペイン人に殺された以上に病原菌で死んだことを指摘したダイアモンド博士という紹介。これって思うんですけど、こういうことを発見したのが医学者ではなく文化人類学者というのが良くわからないのですが。指摘しただけで発見し...
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BS1スペシャル シリーズ コロナ危機「グローバル経済 回復力の攻防戦」 後編 その3

再生可能エネルギーへの移行を訴えるスティグリッツ。途上国のコロナの被害は先進国より深刻だ、途上国と組むことで中国リスクを低減できる上にそこが市場にもなる、ただ企業にインセンティヴがない、と貧困問題に関する功績でノーベル経済学賞を受賞したエス...
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BS1スペシャル シリーズ コロナ危機「グローバル経済 回復力の攻防戦」 後編 その2

どんなサービス業も何かしら物を使っているということで、その二つをかけ合わせた2.5次産業がこれから重要であるし、2次産業が得意な日本が得意な分野にできる可能性があるとウルリケ・ヘルマン。日本のロボット産業はそこら辺に明るさを見出しているよう...
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