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宗教・思想・哲学

(パブリックエディターから)「読者に開かれた窓」 対話求め、2年で76回の会議 松村茂雄

()のセクハラの話は微妙なものを含んでいます。 確かにセクハラを容認しているようですけど、ある意味意表を突く行動をとって相手を本質的にたしなめるのは、古い小話、禅の逸話などによくある話だ。 それは一つの人間の重要な手段です。 ...
宗教・思想・哲学

2014年10月22日 クラシック倶楽部 ザ・ジョン・ケージ

2014年10月22日のクラシック倶楽部は「ザ・ジョン・ケージ」と銘打ってジョン・ケージ特集。ついにテレビで「4分33秒」が聴けるのか!と思いつつ観ると、案の定プログラムの最初だったのですが、なんと曲が始まったのもつかのま、それをバックグ...
歴史

信長の野望に異議あり 天下統一を目指していなかった?

は結局、信長を司馬遼太郎氏が現代人に極限まで引き寄せた英雄にでっち上げたということですよね。 文化領域と同じで現代に解釈を引き寄せることでベストセラーになり、その間違えを学者が批判しない日々が長く続いてきました。 ...
宗教・思想・哲学

東京文化会館 小ホール 伊福部 昭 の音楽 vol.3

行って参りました。例年通り、ですが、藍川さんによると開催するか迷ったこともあったそうで、聴く方が気が気でないのですから、演奏される方々には心から感嘆いたします。 開演の前に藍川さんが涙ながらに開演する決意について語られ、一分間の黙祷。 ...
美術

出光美術館 生誕260年 仙厓 ―禅とユーモア―

仙厓さんなので、行って参りました。 仙厓さんの絵ですけど、これは仏教の説話を描いたりしたものが結構あるんですよね。これは一見僧侶として当然のことですけど、例えば盤珪さんは誰に説法するにも誓って経典や祖録の言葉を用いなかったそうです。つまり...
文学

出光美術館 芭蕉 <奥の細道>からの贈りもの 併設:仙厓展

最近芭蕉はとても興味がある人物なので、行って参りました。 芭蕉の書は三期に分けられるらしく、第一期が一番緩急が付いていて装飾的で、だんだん枯れて行くそうです。 第一期は商業的な雰囲気のあった俗な時代、とされていて、日本美術は緩急が付き過ぎ...
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