太田記念美術館 「笑う浮世絵-戯画と国芳一門」前期 その3

#その他芸術、アート

週刊朝日の泉田知事のインタヴューは中越地震の教訓を生かして泉田知事が要請して福島第一原発に事故8か月前に出来た免震棟の話など、本当に危機一髪です。日本は様々な幸運が積み重なって、紙一重で崩壊を免れたのであって、猛烈に運が良かったとしか思えません。
客観的に考えれば、今の時間は、活動期を迎え、東南海の3連動地震などを控えた日本に与えられたラストチャンスでしょうね。

(原発があって交付金や作業員で潤っている)立地自治体では、再稼働に賛成反対は半々なのだそうですけど、新潟県全体では脱原発の声が強く、街を歩いていると握手を求められるのだとのこと。決して孤立しているわけではなく、それはマスコミが作り上げたイメージである、と。マスコミを通すと意図が伝わらないことを嘆いていて、それを含めて、日本の民主主義の成熟が問われている、という話でした。

爆笑問題のラジオには田中康夫元長野県知事が出演。最初に職員が田中康夫の名刺を折った映像は知事なので渡す必要がない、ということで合意の上で折られたものだったのに、マスコミは一部分を切り取って、職員のが反骨精神で折ったかのように伝えた。
ダムも、造って東電に電気を売っても採算が合わないので中止をする派だったが、私が知事を退いてから造って、やっぱり採算が合っていない。
気持ち悪いといわれた胸のヤッシーは難病の女性が一針一針縫ってくれたものだ。マスコミは本当に部分的にしか伝えない。ということを語っていました。

ガラス張りの知事室も、田中康夫がだれからお金を受け取った、というような疑惑を受けないようにするためだったとのこと。

太田氏は安倍首相がウォール街で喝采を浴びた、と言っていましたけど、お門違いの所から引用して嘲笑を浴びたのです。何かもとにしている資料が悪いか、もしくはバイアスがかかって歪んでいるのではないでしょうか。

これも上のような部分的なところしか伝えないで、百八十度違うように伝えるマスコミの影響ですよね。

除染についても、やめて、ゴルフ場などに街を作るようなことにお金を回した方が良いのでは、という提案。除染はゼネコンの既得権益になっているわけですが、それでも仮の町を作る方にお金を回した方が、彼らも手広く事業を請け負うことができてかえって得をするだろうとのこと。

公共事業は長くかかったほうが良い。という話もしていて、その方がゼネコンに実入りが良いのと、政治家が、やりましたよ、ということを市民にアピールできるからであるとのこと。

前に話した岩手の決壊したダムの修理ですとかも、何年かけるのだといった感じですけど。

玉川上水を作った民族と同じだとは思えない、といった所でしょう。この遅さも、国自体が大企業病にかかっていることの表れですよね。

「フィギュアスケート:中国杯・男子FS」(http://live.sportsnavi.yahoo.co.jp/live/sports/figureskate_all/1887)は羽生と織田と無良をぶつける一方で、こちらは小塚一人など、実力者を分散させない組み方を不審に思っていたのですが、今回はゴールデンのテレビで放映されていないそうで、ゴールデンにテレビで流すために実力者をその回で揃えて、あとは深夜に回す予定なのではないかと思いました。だとしたら、テレビ・協会の都合に選手が犠牲になっているといえます。何とか改善できないものでしょうか。

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