太田記念美術館 幕末の見立絵-三代豊国・広重・国芳 その15

#その他芸術、アート

竹内智香選手は惜しかったですね。観ていたのですが。

解説の方が実力と並んで人間性を何度も誉めていたのが印象的。

ご本人もインタヴューで、一人の人間として認められたい、といったことをおっしゃっていたので、そういう方なのでしょう。

最後は自ら崩れてしまった感じでしたが、横で相手の様子が常に入ってくる、精神力が試される競技で、最終滑走以外の竹内さんの安定感は際立っていました。

スポーツ競技も、熾烈さを増すほど、人間性が土台になってくるのだといえます。

大竹まことさんのラジオでは古賀茂明さんが出演。

舛添は福祉の舛添として宣伝して、元厚生労働大臣であることを実績として誇っていたが、そもそもそれは現在の福祉状況に対して責任があるということだ。私はそのことを聞いてみたかった、とのこと。

本当にこのような基本的な理屈のちぐはぐさもメディアは指摘しません。おそらく本人に言うと、昔の話だとか、ずっとやっていたわけでは無い、といった感じで逃れるのかもしれませんが、そのほかの福祉に関する発言からも、福祉の舛添は仮の表皮に過ぎないということは明らかです。

それ以前に、どうみても、福祉という顔ではないのは誰でもわかる感じですが。

続いては、古賀さんは細川陣営の参謀をやっていましたので、その話を。

脱原発で儲けて、それを福祉などに割り振るという政策だったが、脱原発による経済政策をメディアが伝えなかった。我慢をして脱原発をするというのではないということが伝わらなかったとのこと。

全くその通りで、メディアは脱原発を全く報じなったといえます。これで報道機関の最低限の責務を果たしているといえるのだろうか。(全く言えない)

ただ、細川陣営について言えば「原発だけで他の政策は同じ」と小泉が言っていたという話、などは、誤解を招いたといえるでしょう。

例えば上の脱原発で稼いで福祉などに回す、という話しは、細川・小泉間で共有されていたのだろうか。そういうところの甘さが、小泉発言につながって、結局は信任を得ることができなかったともいえるのではないでしょうか。

古賀さんが一応政策は書いたんでしょうけど、細川氏とその支援者の間でどれだけ同意があったのか。
内実は急ごしらえの烏合の衆状態ではあったのはないでしょうか。

一方、吉田照美さんのラジオでは、宇都宮健児さんが登場。嫌がらせがあったか、という質問には、一本化を求めて、降りろという話があった。一本化というとなぜか私が下りろという話になる。夜中に著名人が下りてくれと訪ねてきた、とのこと。

こういうのでは、普通原子力ムラからくるという話が通例ですが、ひどい話です。逆に細川に言えばよかったのに。

今後の展望については、市民運動から出てくるリーダーが必要だ、ということ。やはり、小泉・細川(というだけ)では歴史が許さないのでしょうね。

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