核燃料サイクル、国の関与や負担めぐって議論始まる

#その他文化活動

最近朝日新聞は演奏会評に鈴木淳史氏を採用しているようですけど、この人は佐村河内事件の時に、絶賛していた許光俊氏を擁護して、ネタをネタだと分からない人は馬鹿だ、ということをいっているんですよね。

つまり鈴木氏らの評論を真に受ける方が馬鹿だと自分で言っているわけで、そこには本人の心から出る誠実さの欠片もありません。

そのような人の評論を読ませられる方こそ迷惑というものでしょう。
そのような発言を公にしている人を採用するほうもとても無責任ではないか。

17日の「news every.」にも野村修也氏が出ていましたが、恥知らずで破廉恥です。

思い出しついでですが、計画停電や節電キャンペーンの嘘の責任追及はいまだになされないのだろうか。本来は必要がなかったはずであり、責任を取らなければなりません。

また、周囲が煌々としているのに、古賀茂明氏の家だけ停電になった、というのであれば明らかに職権乱用ですが、追及されたという話を聞きません。

「NHKの顔・大越健介、「次の手」」(http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20150129/Newscafe_sp_1584245.html
という知事選出馬のうわさが出ていますけど、NHKでさんざん顔みせて選挙に強くしておいて、原子力ムラの駒として活用するというのは、流石に公共放送を私にした卑怯な戦略です。

しかし能力・精神性の欠片もないキャスターでした。今も変わりませんけどね。(というよりさらにソフト感を演出して、騙す技術の向上に余念が無い感じ。)

ここはぜひ増田寛也氏にぶつけてほしかった、と思います。放送を観ていて似ているのでびっくりしたんですけど、やっぱりネットでも似ていると思っている人はいるようですね。有権者も混乱すること間違いなしでしょう。

「核燃料サイクル、国の関与や負担めぐって議論始まる」(http://www.tv-asahi.co.jp/dap/bangumi/hst/news/detail.php?news_id=42834)では、電気料金から巨額の費用を出して研究?されいる六か所村の再処理施設の映像が流れましたけど、施設の後ろに風力発電の風車が回っているのがなんともいやらしい。イメージだけすがろうという(電事連伝統の)拝金主義の手法です。

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