クラシック倶楽部 ミケランジェロ弦楽四重奏団 演奏会 弦楽四重奏曲 作品18第3から第1楽章  ベートーベン作曲 弦楽四重奏曲 作品59「ラズモフスキー」から第2番ホ短調  ベートーベン作曲

音楽

曲目は


弦楽四重奏曲 作品18第3から第1楽章  ベートーベン作曲

弦楽四重奏曲 作品59「ラズモフスキー」から第2番ホ短調  ベートーベン作曲

[収録:2015年2月26日/王子ホール]

という内容。

作品18は、ベートーヴェンらしい突貫力がありながら、弦楽ならではの美しさがある作品。

それだけではなく、明るい音色の楽団だなということを感じました。今調べると、チェロのヘルメルソンがチェリビダッケの影響を受けているということなので、そういう要素が上手く入っているのかもしれませんね。

「作品59」の第一楽章でも沈み込むような音色の中で、音があくまでクリアなのが印象的。

第2楽章では解説で言っていた神聖な感じがとても良く出ていて感銘を受けました。そしてそれだけではなく、ベートーヴェンの愛情深さをとても感じさせる音楽ですね。
楽団の真摯で有機的な音作りが光ります。


第4楽章は勇壮。ベートーヴェンの傲岸な格好良さが凝縮していますね。

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