11月6日大竹まこと ゴールデンラジオ! ゲスト金子勝(慶應義塾大学経済学部教授)

#その他文化活動

はつんくの本を読んだという話から。

他者のために自分を犠牲にするストーリーに感動した、杭打ちとか私利私欲ばかりで今はこんなことが無い、とのこと。

「「もんじゅ」巡り異例の勧告 “改善見られず決断”」(http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151104/k10010294111000.html)について。
即時廃炉というのではなくては騒ぐ価値が無いニュースなのに騒いでいる、「なんでメディアがこんなもの信用するのかわからない」とのこと。率直に補えば「ごまかしへの加担」といえるでしょう。

リサイクル資産が廃棄物になってしまうので発電コストが跳ね上がるので、なかなか止めないだろうという話。
「原発は安い」という虚構が崩れてしまいます。

誰が猫の首に鈴を付けるか、とのことですが、これは典型的に政治の範疇ですよね。

「事故が起きた時に辞められなかったのが問題」。
地元の雇用のほとんどなので「やめようと言ったら青森県が反対した」とのこと。

名前は出てきませんけど、やっぱり民主党政権の責任は極めて重いということになりますよね。政党見渡せばすべて悪い状況ではありますが。いやはや、ひどいものです。

一方で11月7日の大宅映子氏のラジオでは、大宅氏は、できると思っているから核燃料サイクルをやっているんだと思っていた、と発言。今になって気が付くのは絶望的に勘が悪いか、気が付かない風を装っているしかないでしょう。

それでいて、技術力が全くない中国が原発をいろいろなところに建てているので日本は原発を推進して技術力を高めて原発を造っていかなくてはいけない、という発言。

上記のように、核燃料サイクルのない原発政策はそもそも破綻しており、何をどう考えているのか。矛盾してもお構いなしだな、という感想。

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