パリ同時多発テロから1カ月 観光にいまだ影響が

#その他文化活動

http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000064348.html)とのことですが、一カ月などとは他のテロではやりません。やはり厳然たる命の価値の差を感じます。

忌憚なく言えば、昔から欧米には植民地の人の人権は別、とか、黒人の人権は別、といったように人を区切って人権を認めない思想がありました。たとえばモンテスキューやヘーゲルといった思想家もそうです。

そういった伝統的な思考法がこういった雑誌記事や悼み方に表れているように感じます。そしてそのことはその内部で問題視されることが無いのです。

現代的な意義は否定しないし、正しく敷衍していくことで将来的にさらに意義の深いものになっていくものですが、こう考えると欧米における人権とは植民地の人や黒人に対する特権的なものであって、特権の保護に由来するものであるといえるでしょう。

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