歴史街道 2018年 3 月号 阿部正弘、岩瀬忠震… 身分の隔たりなく、一丸で国難にあたった男たち 町田明広

歴史
歴史街道 2018年 3 月号 [雑誌]
戦国最強とも謳われる軍団を率いた義久・義弘・歳久・家久の島津四兄弟。九州統一へと邁進する彼らの前に立ちはだかったのが、九州探題・六カ国守護として九州北部に覇を唱えた大友宗麟であり、その大友氏から自立して急速に勢力を拡大し、「五州二島の太守」といわれた龍造寺隆信でした。この三者鼎立の状態はまさに、「九州三国志」と言えます...

は地味にこういったコラムでこのような人たちに光が当たり続けるのはよいことですよね。
徳川斉昭も内心では即時攘夷はまずいと思っていたんですね。

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