歴史街道2019年9月号特集2 「税金」が世界史&日本史を変えた 【世界史編】古代ローマ、フランス…  有力者から税を徴収できないと国家は衰退する 大村大次郎

歴史
歴史街道2019年9月号「三国志・五大決戦――何が明暗を分けたのか」
特集1は「三国志・五大決戦――男たちの明暗を分けたもの」です。 来年2020年の三国時代開幕1800周年に向けて、東京国立博物館で特別展が開かれ(秋からは九州国立博物館で)、関連書籍が発刊されるなど、三国志が盛り上がりを見せています。 三国志における歴史の分岐点ともなった決戦において、英雄たちは何を想い、いかに決断した...

は歴史的な税制をおさらいしつつ、有力者から税を取れない社会は危ういという結論。

タックスヘイブンがあって有力者から税が取れなくなっている現代は非常に危ういという歴史の教訓です。

国際社会的に言えば、(シャープパワーと並んで)タックスヘイブンは現代社会のすべての元凶とすら言ってしまってよいと思う。

征服地の徴税方法を踏襲したというのはローマの(隠れた)領土拡大の秘訣だったんでしょうね。

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