第69回 NHK杯テレビ将棋トーナメント 3回戦第2局  斎藤慎太郎七段VS豊島将之竜王名人

将棋

【対局】竜王・名人…豊島将之,七段…斎藤慎太郎,【解説】八段…山崎隆之,【司会】女流二段…藤田綾

https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=200&date=2019-12-15&ch=31&eid=26115&f=5564

は新世代の頂上決戦。

先手の斎藤慎太郎七段が昭和の時代に指されていた脇システムを採用したと山崎隆之八段が解説しながらも先手があっさり指しやすくなる展開に。

多分6四同銀だとあんまりよくないと思っているから同歩と取るんですよね?同歩に対して良ければまた指されることもあるのでしょうか。

コンピューターですぐに読み切れてしまいそうな戦型でもありますが・・・・・。

後手の端の折衝は参考になりますね。結果悪くなってしまったので最善かどうかはわからないですけど。(感想戦によると1四香も1五香もやっぱり疑問であった模様。)

結果は先手がそのまま押し切って勝ち。端の微妙な対応が難しい将棋でした。

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