第6期 叡王戦 本戦トーナメント 準決勝 斎藤慎太郎八段 対 佐々木大地五段

将棋
第6期 叡王戦 本戦トーナメント 準決勝 斎藤慎太郎八段 対 佐々木大地五段 | 新しい未来のテレビ | ABEMA
叡王戦は全棋士の段位別予選と本戦を勝ち抜いた2名が決勝五番勝負を行い、先に3勝した棋士が「叡王」の称号を獲得します(第4期以降は本戦優勝者が叡王への挑戦権を獲得)。 出演者は、斎藤慎太郎八段、佐々木大地五段です。

は放送をしっかり確認しました。

後手は真ん中に構えすでに千日手狙いの様相。やっぱり、駒組みを発展させる必要ないということがプロ棋界に浸透してきた感じですね。

待ち方も6三玉という奇抜ながらAIが示す最善手。5六歩を突いてきた瞬間に4四歩と突き返すのも推奨手でしたけど、難しい呼吸です。

しかし意味のない手を指し続けられず、左玉にスイッチした後手の待ち方が悪かったようで評価値はやや先手優勢の表示。
そのまま仕掛けて先手が勝利。いわゆる藤井曲線風の隙きのない指し回しでした。

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