1月30日大竹まこと ゴールデンラジオ! ゲスト金子勝(慶應義塾大学経済学部教授)

#その他文化活動

は人質事件の裏で、でTPPが進められているとのこと。

メディアもこれ一色ですけど、その裏のこまごまとしたニュースとしても扱わないのですから、このニュースのせいで報道されないとは言えないでしょう。

そこは観ていかなくてはいけません。

人質事件そのものについては、情報がわからないことが多くてコメントしづらいとのこと。

「人質交換交渉、米政府の姿勢に批判高まる」(http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2407354.html)というのがありましたから、交渉するなというアメリカ政府の身勝手な圧力はかなり強かったのでしょう。去年の段階で応じていれば、軽傷で済み、湯川さんも含めて助かった可能性は高いでしょう。

メディアもisilの映像をガンガン流していますけど、これを私費でやろうとしたらそれこそ何百億円かかるかわかりません。それだけの利益をもたらすこともなかったといえます。

介護業者の補修のためのわずかな内部留保を問題にしていて、内部留保を積み上げている大企業に税金をかけないとのこと。

技能研修制度で小学生クラスの日本語の人を介護の人員に入れたら、介護の給料が上がるわけがない、とのこと。

そして経産省の有識者会議には事故直後に原発比率を上げるように主張するようなとんでもない者しか入っていないとのこと。原子力ムラばかり揃えているとのこと。

NHKのニュース7では「「エネルギーミックス」 議論始まる」(http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150130/t10015097661000.html)について読み上げて紹介するアナウンサーが「どうやって原発の割合を決めていくかが焦点です」を「どうやって原発の役割を決めていくかが焦点です」と誤読。誤読の方は本質を報道しています。

VTRではCO2を前面に押し出して役割を強調してましたが、原発はCO2を出しますし、海も温めます。温暖化CO2主因説の足元も危うく、より優秀な再エネがすでに原発の効率を上回っています。

デメリットが大きすぎ、全く原発の役割を探し出せないでいる現状が覗えます。

そこをいかに歪曲して役割を持たせるのか一苦労の有識者会議とNHKの姿がわかりやすいです。

テレビではちょこちょこ「エアコンに「はやぶさ」の電力制御、家庭のピークカットに生かす」(http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1501/28/news024.html
といったニュースが伝えられましたが「廃炉費全利用者が負担 有識者会議決定」(http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2015011402000239.html)は伝えないので誰も知りません。

本来なら通常ニュースで大きく伝えるだけではなく、こういう時に折に触れて伝えねばならない事柄なのです。

どちらもわたしが知る限りゼロというのが現状です。普段から全くやらないので今だけやらないという観測はおかしいと考えます。

更には辺野古。「<社説>辺野古作業強行 民意踏みにじる蛮行だ」(http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-238040-storytopic-11.html)といったことは報道されません。

これらは惨事便乗型資本主義である、大山大尉事件を思い出させるとのこと。

室井さんはテレビに出ておかしいというと、テロの味方をするのかということを言われるとのこと。

惨事便乗型の報道にみえるようにカモフラージュされた記者クラブ型の報道といえるでしょう。すべてはそのごまかしの裏で行われているといえます。

このようにみていかないと本質的ではないと考えます。

安倍は最近やたらにやにや笑っていて、テレビでは人質事件の緊張から笑みが出ていると解説。

おそらく実際は人質に興味が無いとか、集団的自衛権が進んでうれしいとか、いろいろありますが、こういう状況に笑みが止まらないというのも大きいのだと思います。

今回の人質事件でも自己責任論は強いみたいですし、やっぱり国民全体の水準を安倍が代表しているというのは確かなのだと思います。

30日のとべさるでは、中東出身のサヘルさんは出て行けと言われたとのことで、酷い話です。日本人は勉強不足だということで吉田さんと一致。本当にその通りです。

ただし28日のとべさるではフィフィさんは、日本人はイスラムを知らないしらないと言いますけど、イスラムの人は仏教を知らないでしょう。まぁ、誤解をしない程度にお互いを知っていたら良いですよね。

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