iroironakizi

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スポーツ

相撲協会の臨時理事会 最終報告書提出 その8

また、この騒動の中でモンゴル相撲との違いとして、頭から当たるのが日本の相撲の特徴、と説明されていましたけど、戦前以前の相撲の古い映像をみると胸から当たっているんですよね。私は浮世絵をたくさん観ましたけど、そもそも相撲絵で頭から当たっているの...
スポーツ

相撲協会の臨時理事会 最終報告書提出 その6

池坊氏のような例もありますけど、多くの人が思っているように氏は相撲という競技に対する見識から喋っていないでしょう。「力学」でしゃべっていると思われています。ちなみにこの人の過去の経歴の「品格」はどうしようもないことになっていますけど、ほとん...
スポーツ

相撲協会の臨時理事会 最終報告書提出 その5

良純氏はともかくとして玉川氏のような「リベラル」系の人がこういう意見を持ちがちなのはどうなのだろう。「リベラル」=法治主義依存=ルール至上主義といった感じの繋がりなのでしょうか。しかし私が以前に法治主義への依存で警告したように、過度なルール...
#a未整理

“真っ黒”ゴールデングローブ賞授賞式

()では日本については何もやらず。「山口敬之準強姦事件を海外メディアが大々的に報道! NYTの直撃には山口がまたぞろ卑劣コメント」()は取り上げず。はあちゅう氏のツイッターが一瞬出てきましたが、電通には触れず。「大学生社長の椎木里佳さん、T...
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1月7日 サンデーモーニング その4

古田大輔氏は優しさは大切なので寅さんやクリスマス・キャロルをもっとみんな観るべき、と提言。しかしそういったもので出来上がったやさしさは表面的なものにとどまりがちです。理論的な柱を持った優しさでないと人生のあらゆる場面ですぐに吹き飛んでしまい...
スポーツ

相撲協会の臨時理事会 最終報告書提出 その4

1月8日の「羽鳥慎一モーニングショー」の玉川徹氏や石原良純氏も白鵬の取り口はルール内だから問題ないとの見解。この二人も「品格」が人格的な部分と競技的な部分の2つからなることに納得できていなかったようです。ルールの中で戦えば何でもよいというの...
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1月7日 サンデーモーニング その3

スタジオの寺島実郎多摩大学学長は人文科学系の両氏の説を押し止め、あくまで社会科学で努力する姿勢を保つことが重要だと強調。自らも社会科学系の人間だからだとのことですけど、社会科学系の人間が原発事故後も原発を推進するなど破局にまっしぐらに向かっ...
#a未整理

1月7日 サンデーモーニング その2

後半の哲学者の内山節氏と心理学者の加藤諦三氏の人間に立ち返らなけらばならないといった説は高踏的で素晴らしくてその通りだと思います。しかしやっぱり思考を専らとする学者さんの限界というか、心を語る上で身体についての言及がないのは重要な領域をすっ...
スポーツ

相撲協会の臨時理事会 最終報告書提出 その3

他の道を探るとすれば、同じ武道が起源である柔道は国際化の歴史を重ねていく中で「ルールの中央」というかつての不文律を明文化してどんどん細かい規則として盛り込んでいったわけですよね。その結果今の柔道のルールはその点において歴史の中では一番よく磨...
スポーツ

相撲協会の臨時理事会 最終報告書提出 その2

また特に「リベラル」系の人の中に白鵬の取り口についてスポーツ化してそのルールの中で戦っているのだからとやかく言うなという人がいますがそれでは相撲が壊れてしまう。すぐにダメージを与え合う競技に変貌してしまうでしょう。相撲など武術から派生した日...
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