美術

スポンサーリンク
科学

シリーズ コロナ危機を語る「経済学者 ジョセフ・スティグリッツ」

は平等で公平な社会を作るべきで、多様性があることが重要。相互扶助が行われるネットワーク型社会をこれを機に目指すべきだとスティグリッツ。 今までの主張の延長線上にコロナ危機を置いている感じだ。 それには「冷静に優先順位を決める処...
歴史

日曜美術館「疫病をこえて 人は何を描いてきたか」

【出演】美術史家、國學院大學教授…小池寿子,美術史家/早稲田大学教授…山本聡美,福井県文書館司書…長野栄俊,【司会】小野正嗣,柴田祐規子 では東西現在の病と美術を俯瞰。 そもそも聖徳太子が疫病に倒れてその姿を写した仏像が作られ...
国内番組

BS朝日開局20周年記念特別番組 ダ・ヴィンチミステリー ミラノのレオナルド 2枚の「岩窟の聖母」と「最後の晩餐」の真実 【放送日時】2020年3月29日(日)よる9:00~10:54

は池上英洋教授とヤマザキマリ氏の二人によるミラノ紀行。前回はフィレンツェだったので今回はミラノとロンドンという趣向ですね。 まずはスフォルツァ城に行った二人。ミラノからは他の都市にはない圧迫感を感じるとヤマザキマリ氏。レ...
国内番組

ぶらぶら美術・博物館 #343 世界初!奇跡の大規模展「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」後編 〜古典から印象派の誕生へ、ゴッホ「ひまわり」日本初公開!〜

ではロマン派誕生への軌跡について紹介。クロード・ロランやターナーの光の表現がロマン派に繋がったとのこと。リアル志向の幻想絵画が現実を飛び越えたということか。 モネの水連の初期作が出て来ましたけど端正でよい感じですね。
国内番組

ぶらぶら美術・博物館 #342 世界初!奇跡の大規模展「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」前編 〜ルネサンスって何?!英国が誇る国宝級名作で西洋美術が丸わかり!〜

いつもはたいてい行った時の新鮮さを重視するので行って帰ってきてからこういった番組を観るのですが今回はいつ開催されるのか目途が付かないので早速視聴。 最初は遠近法の変遷について。遠近法マニアが遠近法を進歩させるも、ベネチア...
歴史

歴史秘話ヒストリア 「謎の茶碗(ちゃわん)は なにを語る」

は曜変天目っぽい茶碗が出てきたという話。 やはりというか「鑑定団」のものではないようです(^_^;) こちらはしっかり構造色のある天目です。 今は再現する技術が上がっていていきなり出てきたといわれても難しい。そういうこと...
宗教・思想・哲学

サントリー美術館 京都・醍醐寺-真言密教の宇宙- 第3展示期間

行って参りました。 本展は中国巡回展の帰りで日本でもやっている感じらしい。密教は中国伝来だから、律宗などと同じく中国への思いが強いようですね。 入った会場には四分の一球が鏡で真球にみえるように工夫されて置かれていて、クリスタル...
国内番組

ETV特集「ダビンチ・ミステリー~知られざる“天才”の素顔~」

は BSプレミアム 世紀の大発見か ダビンチ「もう1枚の油絵」 の後半部分をスタジオの対談でつないだもの。 結局肖像画を描いてもらえなかったカテリーナ・スフォルツァはかわいそうだ。放擲せざるを得な...
海外ドキュメンタリー

BS世界のドキュメンタリー「ダビンチ 万能の男が見た世界」

は一連の番組に続いて再びダ・ヴィンチの伝記。当然被るところもありますけどところどころ違う情報も。 どうもヴェロッキオが絵を描くのを辞めたというのは、ダ・ヴィンチの才能を認めたとともに、新しい油彩の技術をマスターできないと...
国内番組

日曜美術館 狩野派 革新がつむいだ400年の美

は最近革新性が話題になることが多い狩野派について。 もうちょっと江戸中期以降の狩野派についても知りたかったのですが江戸前期までが扱われる範囲でしたね。 狩野永徳は「恠恠奇奇(かいかいきき)」といわれたらしく、現実を超越したも...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました