美術

スポンサーリンク
国内番組

ETV特集「ダビンチ・ミステリー~知られざる“天才”の素顔~」

は BSプレミアム 世紀の大発見か ダビンチ「もう1枚の油絵」 の後半部分をスタジオの対談でつないだもの。 結局肖像画を描いてもらえなかったカテリーナ・スフォルツァはかわいそうだ。放擲せざるを得な...
国内番組

BS世界のドキュメンタリー「ダビンチ 万能の男が見た世界」

は一連の番組に続いて再びダ・ヴィンチの伝記。当然被るところもありますけどところどころ違う情報も。 どうもヴェロッキオが絵を描くのを辞めたというのは、ダ・ヴィンチの才能を認めたとともに、新しい油彩の技術をマスターできないと...
国内番組

日曜美術館 狩野派 革新がつむいだ400年の美

は最近革新性が話題になることが多い狩野派について。 もうちょっと江戸中期以降の狩野派についても知りたかったのですが江戸前期までが扱われる範囲でしたね。 狩野永徳は「恠恠奇奇(かいかいきき)」といわれたらしく、現実を超越したも...
美術

ぶらぶら美術・博物館 #243 ルネサンスの二大巨匠「レオナルド×ミケランジェロ展」~天才たちが夢の競演!時空を超えたライバル対決!~

は巨匠二人を徹底比較! 武骨なミケランジェロと比べるとダ・ヴィンチの嫋やかな繊細さがわかります。絶対軟派ですよ。 しかしミケランジェロは裸の戦争シーンを壁画に描こうとしていたとのことですけど、実際にそんなことあるの...
美術

蔓延する「パクツイ」「コピペ」背景は?

では「狩野派の絵師の間では、独創より模倣が奨励された」とありますが、先人が伝統として積み上げてきた工夫を吸収するのは当然だと思います。北斎とかと比べると、そこから踏み出そうという気力が及ばなかった人がいることは事実ですが。今は...
美術

東京国立博物館 連携講演会「文徴明とその時代」

この日はたまたま「連携講演会「文徴明とその時代」」が開催されていたので聴講。 文徴明は明末の蘇州の文人の領袖ドンという解説。53歳まで科挙の受験生をしていたのだが諦めて民間で活躍。 「若くして本格的な教養を身に着けたため、無味乾燥な...
歴史

東京国立博物館 特別展「人、神、自然-ザ・アール・サーニ・コレクションの名品が語る古代世界-」 その2

ザ・アール・サーニ・コレクションはカタールの王族が集めた古代コレクションです。 ものすごく古い時代の興味深い品ばかりなのですが、古い時代であるがために何のために作られたのかよくわからない感じのものも多く、特に文章としての感想はあまり...
美術

東京国立博物館 特別展「人、神、自然-ザ・アール・サーニ・コレクションの名品が語る古代世界-」 その1

行って参りました。 東京国立博物館は今年料金を全面改訂。たとえば平常展が620円から1,000円へとかなり高くなります。 公共に資すれば社会が助けてくれる社会ではなくて、何でも自助の時代だから仕方がない感じですね。 翻訳を充実させる...
美術

(4で知るアート)震災とアート活動:住民 佐々木吉晴 展覧会にみる住民の心の復興

は若冲や北斎など上質な高揚感と心地よさを提供する、癒し効果の高い展覧会は被災地で成功したが、刺激の強い現代美術展は大きく落ち込んだ。被災地の本来の日常はまだまだ取り戻せていない。という記事ですが、近世以前の美術を低く見て、現代...
国内番組

視点・論点 「親から子、孫へ きものの愉しみ」

は幸田家4代目の文筆家の青木奈緒さん。 幸田文は天気によって着物の柄を変えていたとのこと。なかなか文献資料からは見えてこないニュアンスですし、日本文化と気候の関わりを改めて感じます。 代々受け継ぐことで、故人に包まれるような感...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました