将棋

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第62期 お~いお茶杯王位戦 挑戦者決定戦 豊島将之竜王 対 羽生善治九段

は放送をしっかり確認しました。早々に先手は驚きの2四歩を着手。この瞬間なら同歩と取らせられるという意味ですがそれにしても早い。候補手になかったので評価値が下がるかと思えば下がらず。こういう軽快な手は羽生九段らしいです。相手の研究は外している...
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第6期 叡王戦 挑戦者決定戦 藤井聡太王位・棋聖 対 斎藤慎太郎八段

は放送をしっかり確認しました。戦型は先手の角換わり。最近の角換わりの帰結として千日手模様に。千日手にできて怖くないとなれば後手番もかなり楽になりますよね。本局はわずかに後手の待機の仕方が悪かったようで、4五歩と先手の仕掛けが成立しているとい...
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第80期 順位戦 B級1組 第3回戦 藤井聡太王位・棋聖 対 屋敷伸之九段

は放送をしっかり確認しました。最年少タイトル記録保持者と元記録保持者の対決。戦型は相掛かりに。アルファゼロを追いかけるようにプロでも相掛かりが主流になってきましたね。そもそも屋敷九段の得意戦法のイメージはありますけどね。次15手目でAIは飛...
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第6期 叡王戦 本戦トーナメント 準決勝 斎藤慎太郎八段 対 佐々木大地五段

は放送をしっかり確認しました。後手は真ん中に構えすでに千日手狙いの様相。やっぱり、駒組みを発展させる必要ないということがプロ棋界に浸透してきた感じですね。待ち方も6三玉という奇抜ながらAIが示す最善手。5六歩を突いてきた瞬間に4四歩と突き返...
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藤井聡太王位・棋聖 VS 広瀬章人八段。ABEMAで18日中継

は放送をしっかり確認しました。藤井二冠初の相掛かりとのこと。AIの得意戦型であるので外せないはずです。AIの手が長々と表示されるようになって面白いですけど、仕掛けたかと思えば自陣整備をして相手も自陣整備をするような難解な順に満ちていましたね...
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第3回AbemaTVトーナメント | [予選]対局集[予選B-2]第1局 斎藤慎太郎八段 対 石井健太郎五段

は後手の右四間に対して5八玉と構える作戦。非常に激しい乱戦になり結局は石井五段の制勝。これは気合勝ちですね。後手は力をためすぎた感じでしょうか。チーム渡辺らしい感じです。
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第92期 ヒューリック杯棋聖戦 五番勝負 第一局 藤井聡太棋聖 対 渡辺明名人

は放送をしっかり確認しました。解説者も驚く早い進行。AIによって「準備」の範囲内の手数が倍ぐらいに伸びたような印象がありますよね。勝負が始まる手数がかなり後ろにずれた形です。「同じような進行を避けるのが暗黙の了解だと思っていた」とも解説され...
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藤井七段、挑戦権めざし阿部七段と最終対局 王位リーグ

は放送をしっかり確認しました。1四飛1二角の形が面白かったですね。
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第79期 名人戦七番勝負 第五局 2日目 渡辺明名人 対 斎藤慎太郎八段

は放送をしっかり確認しました。角換わりに対して後手の角交換拒否から雁木。先手は6八銀型。以前は8八銀型が多かったですけど最近はこちらですよね。飛先を切る手の価値の低下が影響しているのでしょう。となれば以前は8八銀型でも後手は普通に角換わりに...
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第6期 叡王戦 本戦トーナメント 2回戦 丸山忠久九段 対 木村一基九段

は放送をしっかり確認しました。角換わりということで評価値が五分ですが戦端が開かれてみると先手優勢に。戦い始めると途端に先手が良くなるというパターンは多いように思いますね。64手目フィッシャールールだったら誰もがノータイムで5六角と指しそうな...
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