東京都美術館 【特別展】ルーヴル美術館展地中海 四千年のものがたり その46

#その他芸術、アート

「田沢、初大舞台で三振斬りデビュー!Rソックス快勝発進」(http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/10/24/kiji/K20131024006870620.html)では田沢の直立気味のフォームが印象的。メジャーの硬いマウンドではこういった直立気味のフォームのほうが良いということを喝破していたのは岩隈ですが、その経験が日本人投手全体の智慧となっているのでしょうか。

昨日の報ステでは「外相、米大使に抗議へ=首相携帯盗聴で-ドイツ」(http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013102400783)のニュースを扱い、恵村コメンテーターが、日本など同盟国にもそのようなことをやっているのだろう、こういったアメリカだけ持っている情報がたくさんある中での、軍事情報の共有のための「特定秘密保護法案」とはなんなのだろう、といっていましたが、非常に重要な見方ですよね。

「価格差最大3倍、偽装表示で利益 阪急阪神ホテルズ」(http://www.asahi.com/articles/OSK201310240008.html
「「ほこ×たて」出演者がやらせ告発、動物虐待疑惑も…フジテレビは「調査中」」(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131023-00000056-dal-ent

と同日にニュースが流れましたが、不特定多数に対する大規模な詐欺ということでは、共通しているといえるでしょう。

「消えた年金」などもこのような感じでしたが、戦争に対する皮肉ではないのですから、大きくやったら責任を取らなくて良い、という風にはなって欲しくないところ。

私はホテルとして潰れるか、それに準じる責任の取り方をして然るべきだと思います。

ほこたては本当だったら本当にひどいと思います。こういうのは最低懲戒免職にしないと是正はできません。(しかし今の日本ではたぶん栄転コースなのでしょう。悪いことをした方が栄転するということはあると思います。上層部などから、仲間だとみなされるのですかね。)

本来なら視聴者に賠償を払うべきだと思うんですけど、そういうことはできませんからね。
全視聴者に泣いて詫びるのが当然ではないか。(ウソ泣きでは意味がないので、あくまでも、気持ちの問題ですが)

「ホワイトハウス高官が中傷ツイートで失職、匿名で数百回投稿」(http://jp.reuters.com/article/jpUSpolitics/idJPTYE99M06J20131023
と比較して、日本の「「被災地滅んでた」「高齢者は死ね」ブログで暴言の経産官僚、処分甘いとの批判相次ぐ」(http://biz-journal.jp/2013/10/post_3033.html)との差が浮き彫りになっていますが、異常すぎる無責任社会です。

あらゆるところで、平取締役に降格人事、が行われているが行われているということでしょう。(実際に置き換えた場合この降格に対する解釈はいろいろあるようですが、ドラマが表現せんとするところを勝手に汲めばこのように言えるでしょう。)

オイコノミアの「消費税ってどうなってるの?」(後編)では、逆進性という言葉を又吉さんが出しましたが、すぐに軽減税率の話に移って、消費税の逆進性の実態には移らず。

さらにそのコーナー終わりには、軽減税率に解説役の大竹文雄大阪大学教授が待ったをかけ、「必ずしも逆進性があるとは言えない」と、お金を持っている人ではなく、使っている人が金持ちだといえる、という論理を展開。

この前爆笑問題のラジオに出ていた大橋巨泉が、世の中何でも金金金になってしまった、あれだけ稼いでいながらまだ金が欲しいのか、と社会の金の亡者化を嘆いていましたけど、そういう人たちは稼いで何をするのか、というと、必ずしも使っているとは思わないんですよね。

お金のストックが、新自由主義の世界では、身分の指標になっている、ということがあると思うんです。そういう社会に適応して、何をしてでも、とにかくどんどん溜めまくる。使わないけれど持っていることで出てくるお金の価値、というものを大竹教授は無視しているか軽視しているのではないでしょうか。現在お金の価値として、最も強力なこの部分を全くみていないのです。

そのような状況だと思うので、使っている人が金持ちだ、というのは、実態を反映していないのではないかと思うんです。確かにぜいたく品が売れているという話も聞きますが、そういう人たちもストックを大きくはたいて、安心して使っているという状況ではないでしょう。個人消費は本質的に冷え込んだままといえるのではないでしょうか。

いまは企業が利益を内部留保することが問題になっていますが、これは個人でも起こっていると思います。大内部留保の時代、という言い方もできるのではないか。そしてそのようになってしまうのは、やはり政策が良くないのですよね。

最後は又吉さんが、消費税は大変だけどやると確実に筋肉として戻ってくる筋トレである、とポエムを読んでおしまい。

それはおかしい、最低、本当に戻ってくるのかと政府の支出を厳しく監視しなければないのです。この部分が全くそぎ落とされているのは前回と同じです。

下心はともかくとして言っていることだけをみれば、こういう発想が、今、一番問題といわれている「お任せ民主主義」の典型でしょう。良識のある市民・知識人は、番組に疑問を呈するべきではないでしょうか。

大竹文雄大阪大学教授の「消費税は本当に逆進的か 」(http://www2.osipp.osaka-u.ac.jp/~kohara/shohizei.pdf)という文章を見つけましたけど、文中「ここまで税負担が低い先進国も少ない。」とか、私の知っている情報と違うものが散見されますね。

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