太田記念美術館 「笑う浮世絵-戯画と国芳一門」後期 その2

#その他芸術、アート

「北朝鮮で大きく「解任報道」 アナウンサーが10分朗読 連行写真も」(http://sankei.jp.msn.com/world/news/131209/kor13120917460006-n1.htm)とのことですが、金正恩は。かなりいろいろな意味で危ない雰囲気が。

池澤夏樹さんがNHKの世界文学の講座で、ジョン・アップダイクの「クーデター」という作品を紹介していたのを思い出しました。西洋で教育を受けたアフリカ人が、祖国に帰ってクーデターを起こして独裁者になって、いろいろな意味で留学経験と葛藤していく、という話でしたが、あれは西洋世界の妄想なのではないか。良くも悪くも、そのような感化力は観られませんよね。

たまちゃんのラジオでは徳洲会事件に触れていて、猪瀬知事について、誰も良いところがあるっていわないんですよね、と小田嶋さん。

本の中での順番のエピソードも披露されましたが、本当に酷いものです。

典型的なスネ夫タイプなのだと思います。日本政府自体も、アメリカの属国かつ軍国主義などと言われたりしますが、これも、一言でいえば、スネ夫です。スネ夫な国のスネ夫な都知事といえるでしょう。

吉田照美さんのラジオではミドリムシの話しで、これでエネルギー不足も食糧問題も解決という、知っている人には有名なことです。

その培養は難しいらしく、カビや細菌も狙っていて、非常にデリケートなものなのだとのこと。

ホリエモンから研究資金をもらっていたのだが、ホリエモンが捕まってしまったのでミドリムシも悪い奴に違いない、と思われて、研究が一時頓挫してしまったとのこと。

ホリエモンはいろいろなところにお金を出していましたからね。IT業界のやくざマネー汚染なども、検察が直接の原因であるといえます。一律ならまだしも、ピンポイントで逮捕しましたからね。法の精神などはまったく置き去りで、何でもやってよいのか、と強く思います。当然の責任感はみられません。脳みそはあるのでしょうか。

特定秘密保護法については、吉田照美さんの番組では、違反について知らせた場合は刑を減免するという密告奨励の規定について紹介。本当に取り上げるところが多すぎてしかたのない法律です。

NHKが放送しなかった理由を聞かれて、ほとんどの国民に興味がないから、と答えたそうですが(https://twitter.com/kikko_no_blog/status/408955233394364416)、まったく虚構といえる返答で、報道機関としてのみならず最低限の倫理もまったくありません。が、突出はしていても、メディア全体にみられた言い草ではあります。

不純な世論誘導をして、その結果の責任を国民に責任をなすりつけるのが、大手メディアの常套手段。
小泉郵政選挙のポピュリズムの連呼が代表的でしたが、さすがにもう騙される人も減ってきたのではないでしょうか。

「秘密保護法の報道で“強行採決”と言わない日本テレビ 「みなさま」より「安倍さま」重視のNHK」(http://blogos.com/article/75408/)など、NHKの悪辣さは国民の常識として浸透しつつあるといえるでしょう。流石にここまでわかりやすく積み重なると、そうなるんでしょうね。

新聞を正月に向けてすべて片付けるべく、まとめ読みしているのですが。この法案については、8月といわず、10月まで静かなもの。

相対的に、藤原紀香さんがいかに早かったか。大手メディアは本来それより早くあるべきなのですけどね。
しかし最近テレビで見かけなくなりましたよね。少しでも見識があれば本来は逆であるべきはずなんですけど、望むべくもないテレビの状態であるといえます。

こういう状態で結局は国民が悪い、といえる玉川さんもどうかしていると思います。NHKを批判する、というのは思いもよらないのでしょうからね。テレ朝も変わりませんがNHKはわかりやすすぎて、本当なら取り上げられないほうがはるかに不自然ですからね。

デモのやり方については、ある音楽療法をやっている先生が言っていた話だと、疑問があるとのこと。

音楽療法というのは、音楽を演奏して、はいっ、みんなで踊りましょう。というのではないんですよね。それだと強制になるので、療法を受ける人の動きに音楽が逆に合わせるかたちになります。そうすると、本人の持っている生命力が自然な形で出てくるようになります。

音楽療法は西洋発祥ですが、日本の伝統医学や整体の考えと近いので驚きます。どのような影響をどこから受けて成立したのかまでは知りませんが。

その先生が言うには、「特定秘密保護法反対!」とみんなで声を合わせるのは強制なので、私は特定秘密保護法には反対だが、デモには参加しない、とのこと。

この感覚は非常によく解ります。私も前から思っていたことで、まったく同じ意見です。

それではどうしたらよいだろうか、といろいろ考えたのですが、まずは掛け声なしで、普通にさんさんごーごー集まってみるとか。

祭りの形式にしたらどうか。神さまを楽しませるような和気あいあいとした感じがあれば楽しいでしょう。
デモの内容に即した出し物や競い合いをやるとか。情報公開大神とか脱原発大明神でも作って神輿を担いでみるとか(適当

デモについては、いわゆるプロっぽい集まりなのではないか、という視線は強いですし、そうならざるを得ない歴史的な経緯もあるわけですが、そういう視線を払拭する、もしくはより開かれたものにするためにも、こういう工夫は欠かせないのではないでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました