歴史街道2019年9月号 3つのポイントから読み解く「イランの本質」 宇山卓栄

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は注文をつけながらも、意外とトランプの中東政策を評価している雰囲気なのが新鮮だ。
中東はアメリカがいなくなるとすぐにロシアが入って来るのでアメリカは中東においてプレゼンスを組みなおす必要があり現在それの途上だというのだ。
ヨーロッパの様に傍観している場合ではないという。



しかしアレクサンドロス大王は酷いな。ペルシア美女を求めて遠征したらしい。そこで行った惨たらしいことは書くにも躊躇するほどだ。
遠征の理由としてはヘラクレスになりたかった説よりしっくりくるかもしれない。



記事ではアーリア人の国という意味のイランについて、アーリア人の語源を解説。
「高貴なもの」という古典的な言葉だったのをヒトラーがいきなり持ち出し、白人優位主義の文脈が加えられたとのこと。

司馬遼太郎氏はイランとは自分たちはアーリア人だという国名だ、と白人優位主義の文脈の中で語っていましたけど、それは後から加えられた意味から過去を解釈したものだということを確認したいです。

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