社会

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プロメテウスの罠 内部告発者

「プロメテウスの罠」の内部告発者編は、「東電は01年8月8日、保安院にそのウソを報告している。」など、東電やGEのトラブルの隠蔽や改竄が書かれていますが、責任を取った形跡は当然なし。読売や日経の再稼働を後押しする記事が引用されていますが、大...
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プロメテウスの罠 原発のごみ

「プロメテウスの罠」の「原発のごみ」編では後の原子力安全委員長の班目春樹の「最終処分場の話は、最後は結局おカネでしょ?」がハイライトでしょう。まさにカオナシの極み。このような人物が原子力安全委員長をしていたのです。金ではなく、人命の問題であ...
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(文芸時評)歴史は語る 刻まれた失敗、希望の糧 片山杜秀

「(文芸時評)歴史は語る 刻まれた失敗、希望の糧 片山杜秀」()はいきなり欄の担当が片山さんになっていてびっくり。前のこの欄の担当の人のは、驚異的な位に全く読む気を起こさせない、どうでも良さそうな内容でしたからね。こういう時代の文学の役割は...
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大久保佳代子と安倍政権

ちょっと下品な話なのでどうしようかなと思っているうちに出番が減ってこられたようなので急いで書くんですが「大久保佳代子 レギュラー終了を嘆く」()とのこと。この人はいわゆる現代女性の心の底の本音(?)を言って受けていた人でしょう。佐高信という...
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袴田事件

3月28日の金曜日のモーニングバードでは袴田事件について、一茂さんが、証拠を捏造した人は捕まらないのか、と大澤弁護士に質問。誰も言わないですけど重要なことで、一茂さんの衒いのない率直さが表れている質問だと感じました。時効で罪は問えない、裁判...
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マンデラ大統領の追悼記事

ネルソン・マンデラ大統領の追悼記事、番組も多くみましたが、あまり言われていないのは、捕まる前に、政府の建物や電線など白人のインフラを破壊する活動をしていたことでしょう。こういう抵抗というと、非暴力・非服従が金科玉条のように言われて、これのみ...
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東京都知事選

都知事選は結果が出ましたが、いの一番に言うべきと思うのは、大手メディアの報道です。やはり、スキャンダルがマスメディアによって、知らされなかったというのが大きいでしょう。ネットでは情報弱者・強者という言葉が飛び交っていますが、普段忙しい人がマ...
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朝日新聞夕刊2013年下半期その3

夕刊の高畑勲の連続インタヴューは、全身アンチ宮崎駿のような雰囲気で、良くコンビが続いているな、とすら思う内容。「多くの女性は現実的で日常に根ざしている」といった、女性観あたりに共通点があるのかもしれません。「宮さんは具体的なものが先にあり、...
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朝日新聞夕刊2013年下半期その2

12月20日の夕刊の「ダダ漏れ民主主義に希望」という「デモクラシーの生と死」(ジョン・キーン (著), 森本 醇 (翻訳))の著者のインタヴューでは「とにかく欧米的な価値として語られる民主主義の歴史を、真に民主的で世界的な視点から書き直した...
#その他芸術、アート

朝日新聞夕刊2013年下半期その1

「安倍首相、靖国神社を参拝 現職では小泉氏以来7年ぶり」()とのことで、今日の夕刊には「政治判断として正しいとは思えない。(林尚行)」とありますけど、そのような歯にものが挟まったような言い方ではなく、国内だけの問題としても、A級戦犯が合祀さ...
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