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#音楽レビュー

マタチッチ ベートーヴェン交響曲第6番「田園」他 NHK交響楽団

6年くらい前に書いて放置していたものをそのまま掲載。マタチッチの1967年のライヴです。とても良い演奏は感想を書く気がしないのですが、このマタチッチのライヴもそれに近い水準だと思います。マタチッチは日本で愛されたことで有名な指揮者。中野雄さ...
#練習用

舞台「No.9-不滅の旋律-」10月13日14時の部 その4

(ちょっと褒めていなかったり冗長な部分は反転しています。)晩年のベートーヴェンはかなり錯乱気味。最後はすったもんだの挙句、マリアさんに抱き留められその心臓の鼓動を聴くことに。誰もが打っている心臓の鼓動のリズムに、音楽の根源性や普遍性、平等(...
#練習用

舞台「No.9-不滅の旋律-」10月13日14時の部 その3

(ちょっと褒めていなかったり冗長な部分は反転しています。)二幕では苦悩するところが多く、そもそも「苦悩する芸術家」風の稲垣くんは似合っているようでもあるんですが、苦悩の前提になるベートーヴェンの傲岸さがそもそもなく、かなり違うなーという感じ...
#練習用

舞台「No.9-不滅の旋律-」10月13日14時の部 その2

(ちょっと褒めていなかったり冗長な部分は反転しています。)稲垣くんは嫌いではないんですけど、ベートーヴェンは正直ミスキャストでは。その個性の中で熱演していますし、台詞が圧倒的に多く、立ち回りもたくさんあって、それを覚えて役を消化したのは素晴...
#練習用

舞台「No.9-不滅の旋律-」10月13日14時の部 その1

行って参りました。生で大島さんをみるのは初めて。会いに行けるアイドルということですが、私からは逆に遠くなってしまいました。席についてプログラムを読んでいると、いきなり暗くなって音が鳴り始め、開劇。「ぶおおおおん」という不穏な音。おそらくベー...
#その他芸術、アート

サントリー美術館 生誕三百年同い年の天才絵師 若冲と蕪村 第3展示期間 その4

「第 6 章 隣り合う若冲と蕪村―交差する交友関係」では「金有声 筆  梅荘顕常 賛 滝山水・寿老人図 双幅 滝:紙本墨画 寿:紙本墨画淡彩江戸時代・宝暦 14 年(朝鮮・英祖 40 年、1764) 京都・両足院」は日本で特に評判が高かった...
#練習用

SMAPプレゼンツのど自慢スペシャル in 山田町

「SMAPプレゼンツのど自慢スペシャル in 山田町」では、サビに入る瞬間に切るのど自慢の習癖に対して「さびまで歌わせろよ!」と木村拓哉氏が強く抗議。まったくその通りで、よくぞいったくれたという思いが強いです。もっと言うと他の人は言わないん...
#練習用

オイコノミア ぎゅっ!とオイコノミア「“障害”を見つめなおそう」

障害の経済学というのはかなり新しく開拓されてきた分野であるらしく、色々面白い視点が紹介された特集。障害を少数派の問題として捉えるやり方は、このことのみならず、他のいろいろなことにとっても重要な考え方です。また「いろんなところに依存するのが自...
#音楽レビュー

ららら♪クラシック 音楽に自由を ~ベートーベンの名曲集~

ではベートーヴェンの革新性を特集。彼は音楽の分野のナポレオンなんですよね。「英雄」の革命性は普通終結部に使われる和音が冒頭に置かれていることだ、との解説。「英雄」の冒頭の和音はロックで似たようなのが良く見られる。これでガツンと注目させるんだ...
#音楽レビュー

N響 Special Concert 2015年8月21日(金)指揮ヨーン・ストルゴーズ ピアノ:アリス・紗良・オット

行ってまいりました。ベートーヴェン: 『エグモント』序曲 は気迫があって落ち着いた演奏。走りたくなるところでもテンポを保つのが、しっかりしています。弱音に潜めるようなメリハリがあればより特別な音楽に近づくに違いありません。オペラの序曲なので...
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