朝日新聞

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メディア

(学びを語る)放射線教育 怖がりすぎず、判断する知識を 田中隆一さん

は何を言っているのか。「放射線」と言うと、日本人の意識には恐怖、嫌悪、不安といったイメージが根を下ろしていると思う。広島と長崎での原爆被害と結びついているからだ。とのことですけど、それは原発事故で嘘や情報隠しがあったからです。文中その基本の...
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(ザ・コラム)「文章経国」 新聞人2人の志と生き様 駒野剛

は正力松太郎に触れる記事を書くときにCIAのエージェントであったことを書かないものはすでに偏向しているといえる。そもそも読売は最近前川氏の一連の事件を起こしましたが利益共同体で癒着している大手メディアは批判しません。本来なら読売は潰れていな...
メディア

特別国会、記者が振り返る 質問時間・首相答弁・民進分裂

の「謙虚でも内容は丁寧さ欠く」は意味不明。こういったところから謙虚という言葉が摩耗して、悪い言葉になっていくだろう。新聞はすっかり言葉を破壊する機関になっているな、というのが近年の印象だ。「虚礼にすら至らず」というくらいが最低限の新聞として...
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中国、石炭火電輸出に力 「一帯一路」のアジア・アフリカへ次々

では再生可能エネルギーに触れられず。NGO「コールスウォーム」のクリスティン・シェアラー上級研究員は「技術力のある日本は環境に優しいエネルギーに支えられた新しい経済システムをつくることで、世界に貢献できるはずだ」と話す。と最後にインタヴュー...
メディア

(平成とは 第1部・時代の転機)少子化、特効薬はないから

の特効薬がないというのは手を尽くした政府に初めて言うことだ。実際はお金をかけることで少子化はいともたやすく改善します。無策な政府の責任を無いものにしようとする大本営発表だ。しかも人のコメントとして書いて自らを免責させようとしているところがさ...
メディア

「噂の真相なくなればいい」青木理氏を叱咤した岡留さん

の文中の「容赦ない」は権力のプレッシャーを受けても「遠慮しない」という意味だが、紙面の見出しのような使い方をすると残虐さすら醸した「徹底的にやる」の意味になるといえます。そこに新聞の悪意を感じますね。
WORLD

2018年11月20日 天声人語

はゴーン逮捕明けの朝刊記事で、ゴーンの蓄財が違法行為のもとに築きあげられたものだと断定した内容。特にその後のきわどい展開を思えば、無罪推定の原則を無視した、検察と一体化したメディアの感覚によって書かれた記事と断定できるだろう。
メディア

(経済気象台)新聞購読と内閣支持

では若者が新聞を読めば内閣支持率の動向に変化が出てくる、とのことですけど、ネットでの内閣支持率が高いのは自民党のネット工作が野放しにされているからです。ネット右翼のあなたが仲間だと思っている人は、自民党の依頼で書きこんでいる人かもしれないし...
メディア

まじめな領域で、ふまじめを起動 大佛次郎論壇賞を受賞して 地域活動家・小松理虔

は東電という単語を出さずに「風評被害」を語る、原子力複合体であるメディア特有の記事だ。「風評被害」の前に常に東電の責任と賠償が来なければなりません。
スポーツ

世界のスタジアムを見て得た確信 五輪のレガシーは作るものではない、生まれるものだ

は五輪という錦の御旗に乗っかった同床異夢。総工費が膨れても、自分の財布から出すわけではないから、誰もがコスト意識に鈍感なままだった。高崎はいう。「責任の所在があいまいな事なかれ主義で進んだ。スタジアムの意義を正面から世論に問い、納得させられ...
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