国立西洋美術館 大英博物館 古代ギリシャ展 -究極の身体、完全なる美 その7

#その他芸術、アート

また、実家から送られてきた物資を包むのに、日本農業新聞(十月二十日付け)が使われていたんですけど、もちろん一面はなし崩し的なTPP参加への懸念を伝える記事。
一面下段のコラムは中国・インド・欧米に較べて日本の再生可能エネルギー導入の遅さは何たることか、という内容。
マンガ欄は裁判所での記者の徒競走を風刺する内容。

日本農業新聞のジャーナリズムは、未だに東京新聞を除いて、他の追随を許していません。これは爪の垢どころの騒ぎではないですねぇ。

福島で反原発の1万人集会があったそうですけど、結構情報を集めていている僕でさえ知ったのは事後です。新聞各社は取り上げませんでしたしね。

それにしてもTPPは議論(になっていますかね?)のたけなわで、「平成の開国」という意味不明なキャッチフレーズが出て来た所から混乱が始まったと思うのですが、折角の機会ですから、このことについて報道、発言する前に、最近ではカッコ付きで語られる「鎖国」についての最新研究、積極的な側面を見つめ直していただきたいと思います。

「日本は鎖国を実現することによって、「帝国」としての実力を西洋諸国に見せつけることができたのである。」(開国への道 (全集 日本の歴史 12) 平川 新 329ページ)らしく、そのことによって、たとえばマカッサルのように西洋の勢力下に置かれることを免れたのだそうです。

「すきがあればつけこんでいく、これも国家間の外交のあり方であった。」(開国への道 (全集 日本の歴史 12) 平川 新 176ページ)ともありますけど、現代でもこういったことは外交の中に常に伏在している、という事を強く念頭に置くべきだと思います。

TPPといえば古賀茂明さんが賛成であるのを残念に思っている人も多いと思います。
ただこれは氏の著作を立ち読みするかぎり、必然の結論だとも思います。「官僚の責任」(PHP新書)では中国人の人のコメントを引いて、額に汗する人が偉いんだ、という考えをやめれば日本が発展する、ということが書いてあるのですが、私はこれに反対です。やはり身体からにじみ出る智慧が、日本を立て直す合理的な知性を発揮するだろうと考えているからです。

松下幸之助の「『まずは汗を出せ、それが出来ぬ者は去れ!』と云うべきやね。本当の知恵と言うものは汗から出るものや」という言葉に賛成です。(ウィキペディア土光敏夫の項参照)実際に喋ったのかどうか裏を取っていませんが、それにしても、この言葉は日本の伝統の厚みから出ていると思います。
農業。特に良質な作物を作る農業にはそういった知をストックする力があると思います。そういった面からも、農業の必ずしも経済的に計算できない部分を高く評価したいと思います。

こういった事を踏まえていうならば、医療や保険は含まれていないという主張はともかくとして、TPPを農業と製造業の二項対立として捉えて推進する立場はむべなるかな、といった感じです。

古賀さんは電力に関する勇気ある行動は素晴らしいのですが、提言とかを読んでみますと、後は普通の官僚の人だなというのが正直な感想です。

これからの活動にもよりますが、やはり内部に留まられていた方が良かったのでは、とも思います。

テレビでは、アタラシーノは笑いの質も凄くほんわかしているのが良いです!司会の人の清らかさが番組全体に影響を与えているのだと思います。他でも、八嶋さんですとか、明らかに普段の八嶋さんじゃないですからね。
深夜番組史上稀にみる品の良さなのではないでしょうか。

トランプの時に8といってしまった?ことに、ニュートラルな心を感じました。
ふかふかした帽子もすごくかわいらしいです!

りのさんの日曜報ステのヤングマガジンの広告はとても風格があって、華があったと思います。生足(*´д`*)ハァハァ
バラエティで顔が良くない、といじられるのは実は本当はとても美人さんなので、傷つくことが無い事をみんな知っているからではないかと思いました(^_^;)

アンビリーバボーは家族が大切だというのはりのさんが言うととても説得力があると思います。家族が近くにいないと、体調管理など色々大変だと思うんですけど、微塵の崩れもみせない(多分)りのさんは立派だと思います。

普段着で焼肉食べるのも、美人さんだったとおもいます。

ゲームのすうがくは惜しかったです!

いいともでは、だんだん馴染んできた雰囲気が出てきましたねぇ。
一生のお願いは簡単にしない方が良いと思います(^_^;)
真面目にゲームをやっているのは凄く良いと思うんですけど、ほどほどに力を抜いてくださいね。

ヤッホーと叫ぶ選手権は、なんかシュールでしたね。
太田さんは「爆問学問」で、椅子の上で逆さになる癖があるんだけれどもこれはなんですか、と教授の人に聞いて頭を傾げられていましたけど、あれはヨガの逆立ちだと思います。
記録が良かったのはヨガ効果が効いているのかも??!

太田さんは原発問題にも触れていて、脱原発を叫ぶ若い人にも責任があるといっているんですけど、大江健三郎さんの横で脱原発を叫び泣きながら悔悟しつつ、このようなことをいうのなら少しは共感が集まるかもしれませんが、今のマスコミの構造の中で安穏としている太田さんがいっても誰も共感しないと思います。

太田さんは、おれってはみ出しちゃうんだぜ(何が)、という感じで売っていたと思うんですが、結局このままでは人のかつらを弄る以上のはみ出しは無かった、ということになってしまうと思います。

というわけで、リラックスして適当に喋れば太田さんがまぜっかえしてくれると思うので、力を抜いて勢いに乗ってご活躍ください。

いいとも増刊号はとてもおもしろかったです!とても笑えました。
アイドル気質のうーちゃかさんはのりのりでしたし、ジュニアさんもくせになっている感じがありました。
観察眼とエンターティメントとして纏めていく力が凄いと思います!

よんぱらも面白かったです!最初のお題ですとかみんなの個性が出ていたと思います。大島さんの考えたタイトルは、綺麗にまとまっていて正統派でしたし、りのたそのかわしまさんには、りのさんの人や物事を深くみていく視点が反映されていると思います。
プレイボーイの連載にもそういった所が反映されていると思います。

北原さんのは明るさをもらえるような題名だったと思います。ただ、説教臭くなって嫌なんですけどもう言うことをいってしまえば、北原さんは本来は明るい人だと思うんですけど、何か気持ちが落ちそうになった時に、一回深呼吸して前を向くと、懐が深いアイドルになると思います。

このまえのDXもみたんですけど、ちょっと印象が薄い感じで、何でも肩の力を抜いて適当に喋ってしまえば良いと思います(^_^)
DEEP-Aでもフレンドリーな可愛らしさがあって、とてもよかったので、がんがん進んじゃってくださいね。

DEEP-Aは台詞を言うコーナーが面白いので、最近たまにみるのですが、夏帆たんの回は小動物みたいで可愛らしかった?ですね。
夏帆たんも例の如く昔から知っているんですけど、最初に探偵物の大役を任されたときは、業界もやっとこの圧倒的な美人に気が付いたか、とおもいました。
しかし、夏帆さんは昔から硬くて、ちょっとぎこちないんですよね。視聴率は取れないだろうなぁ、と思っていたんですけど、案の定、大こけした様子。
最近はCMでもストレスフルな使われ方をしたり、役柄でも感情が固着しない茫洋とした役を任されているみたいですが、起用する側の判断としてはそれは正しいと思うのですが、夏帆さんにはもっとリラックスして、圧倒的な存在感を放つ、スケールの大きな女優さんになって欲しいと思います。

戻って、横山さんは全然知らないんですけど、なぜか抑制の効いた左脳派のイメージがあります(^_^;)イニシャルで綺麗に纏められていましたね。京都万歳。
莞爾とした笑顔が素晴らしい凄い美人ですけど、少し表情のヴァリエーションが少ないですかね?

足で旗を揚げるのとか、セクシーでした。企画側の作りこみがどうも甘いみたいなので、バランスを取って、大島さん以上に遊んでしまうのも面白いかも?
気楽に積極的にどうぞどうぞ。

キス顔とか、安易に切り売りさせないで、製作者側は智慧を絞って面白くするべきだと思います(^_^;)

三週目のよんぱらでは、漫画っぽく出来上がっていて、とても絵が上手かったと思います。

最新のよんぱらでは野田=上島竜兵にびっくりしました。最近似ているとネットで騒がれているのを、僕は最近知ったんですけど、あれだけ多忙なりのさんがあの時点で把握しているのは凄いと思います!
しかし、ここでも大島さんは、絵も上手いし色々知っていて流石でしたねぇ。

りのさんの変顔は、凄かったし、なぜか口の上に描いたような線が入るところに、神秘を感じました。
一方の帝王の、大島さんの顔の筋肉の柔軟さは流石で、まさに女優さんだと思います。

とりあえず書いてみるんですけど、大島さんは誕生日おめでとうございます!
長い間お茶を口に含みながらAKBに入る前の大島写真を観るのが紳士の嗜みだったんですけど、内側から弾ける笑顔や、発散するエネルギー、露出量、顔・身体の表情の豊かさは当時から抜群だったと思います。
色々なグラビアに出始めの時は嬉しくて一々買っていたんですけど、破産しかねないのですぐやめてしまいました(^_^;)
胸以外はあんまり変わっていない気もしますけど、最近は特に、表情が柔和になってきましたかね。
きっと良い生活を歩まれているんだと思います。これからもどうぞ健康で。ご活躍ください。

東北を巡る番組では、りのさんの優しさがとても表れていて、東北人として感動いたしました。

東北といえば前にテレビで、原発後の日本人の東北に対する態度には穢れの伝統が影響していると松尾貴史さんがいっていましたが、チェルノブイリに対する欧州の反応とそれ程隔たりがあるのでしょうか。
本当にそうならもっと除染を進めたり全量検査を求めたりという行動が大きく広がるはずです。

日本の伝統をネガティブな現状と結びつければ文化人だ、みたいな所が従来からあったと思うんですけど、これからの時代は結びつける前に熟考を要するのではないでしょうか。

歴史物では、この前「ヒストリア」の利休の特集で、相変わらずみんな正座をしていました。ドラマでもないのですから、直せば良いと思うんですけどねぇ。
「さかのぼり日本史」では天明の飢饉の回で一揆の再現映像であいも変わらず竹やり・むしろ旗を持っていましたけど、「竹やり、むしろ旗の虚像」(開国と幕末改革 日本の歴史18 (講談社学術文庫) 井上 勝生 80ページ)などを読むと、やはり疑問の描写です。

加えていえば、タイムスクープハンターでも、この番組でも、HPに視聴者の質問に答えるコーナーが無いのがマイナスだと思います。

分割いたします。

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