戸栗美術館 古伊万里金襴手展―元禄のきらめき―前期 その1

#その他芸術、アート

5月14日のモーニングバードでは岩崎夏海さんが、日本人は(風評に)流されやすいから、といっていましたけど、東電のへの不信への問題でもあって、原発周辺から流れてきた水を嫌うのは感覚として当然です。東電があらかじめ漁協に十分な保証金の約束をすれば話が進むこともあるのでしょうけど、だれもそれを指摘しないのが非常に疑問です。

また、そういう日本人の国民性への括りは私は疑問だと思いますし、大体こういう事をいう人は、自分は違うと思っていることが非常にたちが悪いと思います。

橋下は相手にする気にもならですけど、玉川さんはまだ評価しているんでしょうかねぇ。続報が無いですよね。

歴史問題での頓珍漢な発言でしか耳目を集められないというのは、能力を疑いますし、国の評判を犠牲にした愚かな炎上商法だと思います。海外での論調は極めて厳しく、まさに彼と彼の支持者は売国奴という名前にふさわしいと思います。

そんなものにばかり反応するメディアもメディアですが。

朝日では(http://astand.asahi.com/magazine/wrbusiness/2013051300019.html)というような記事がありましたが、こういった記事を映像の面で追いかけてそっくり同じだけの時間を割く方が功徳ずっと世の中のためになると思います。

こういうのは過激な発言に思いますけど、取り上げるメディアとしては、広告費を含めた利権構造などに触れないので「安全」なものなんですよね。

相手にするだけ愚か、という言葉しか浮かびませんね。

橋下は報ステサンデーで自分の意見を述べていて、大誤報をやられた、といっていましたけど、誤報ではありません。

この日の発言は当初と比べてまともになっており、スタジオの後藤氏も星氏も攻めあぐねて、天声人語のように、国際関係・周囲に波風を立たせたが?といったようなことばかりいうようになり、最後は政局のことばかり聞いていました。それは政界記者のやる事で政治記者のやることではなく、招いた以上は最後まで論点を中心に話をするべきだったと思います。政局はいくら報道しても反動が少なく、誰にも非難をされずに、政治を扱っているかのような雰囲気をかもし出せる分野なんですよね。

しかし、この日の橋下発言は後で調べると明らかに修正であって、その場ではなかなか発言をつき合わせて矛盾を指摘するという事をし難いんですよね。それを利用したものだったと思います。それをする暇を与えられなかった長野さんは準備不足でもありますが、災難だったと思います。

こういった事を考えると、対論という場でやれることは限られていて、ある意味危険で、町山さんや十数年前に歴史修正主義者と生番組で対論したりした人達は、難しいこと事を周到にやりきったなと思います。

また、奥様はたくさん子供を生まれていることで有名ですけど、こういう認識の夫であるのなら、本当にご本人の意思で生まれているのだろうか、と心配してしまうのが正直な気持ちです。

5月20のモーニングバードでたまちゃんが日曜報ステの橋下発言を聞いて、これはそうなのではないか、というような事を言っていましたが、修正であるということをちゃんと突き合せないとそういう誤解を生んでしまいますよね。

あと、他のテレビなどのでも、まったくこの問題を包括的に扱った特集をみないのが非常におかしいと思います。くさいものに蓋という気分があるのではないでしょうか。

それとそれ以上に、石原慎太郎などもっと電波な歴史観を持っていますし、このまえ報ステでは小林よしのりをビデオで出していましたけど、この人の場合は論外という以上のとんでもない歴史観です。そういう人達を野放しにするのは、整合性がありません。

今日のような原発事故及び右傾化を招いた原因として、たとえば小出さん等がテレビに出ない一方で、小林よしのりを一つの意見として扱って、露出させ続けてきたメディアの責任というのはあります。
右の意見というのは右翼の襲撃に遭わないなど、常に自民党という保守が政権を握っていたことなど、ある種安全な論説でもあるのですよね。

良純は色々コメントしていましたけど、結局政治的なところに踏み込まないのは賢いですよね。橋下については批判していて、極めて常識的といえるでしょう。ここと一茂さんの所は、親と微妙に離れている所が面白い感じなのではないでしょうか。

あと町山さんのツイッターとかで話しているのをみたんですけど、まともに募集していたように読めるんですよね。違う職業であると偽って募集したのが大部分なのではないかと思ます。

また、町山さんは日本国内などで同じようなことが問題にならない、という事を話していましたけど、韓国で訴え出れば韓国政府が相手をしてくれるでしょうけど、日本で訴え出ても日本政府が相手にしない、もしくはしない可能性が高いと考えているからではないでしょうか。そうだとすれば日本政府は安心して訴え出られて、対価を安心して手に入れられるよう制度作りをするべきです。

「題名のない音楽会」のクラシックソムリエ選手権は面白かったですね!運命のC・クライバーとフルトヴェングラーはあたったんですが、ベームやカラヤンは聴かないのでさっぱりですね。
最近少し遠ざかっているので、分かるのにとっさに曲名が正しく出てこなかったりしてもどかしかったです。
HMVの人の知識は物凄いですね。店員さんといえば旧石丸電気の人が話題になりますけど、ぜひこの企画を定期的にやって、いづれ出てもらいたいものです。

東京マガジンでも取り上げていましたけど、小平の道路事業で非常にもめています。
ちょっと曲がっているだけで、府中街道を広げれば、十分だと思います。
公共事業のための工事のように思います。
50年も前からの計画が、何で今になって動き始めたのか、と思ったら、恐らく国土強靭化の一環なんですね。玉川上水の自然などが壊され、強靭化どころか日本の風土は退廃ばかりです。本来なら同じ公共事業でも、保守点検や電柱地中化などに回すべきお金でしょう。

3月24日の朝日新聞では「再エネ 規制が足かせ」との記事で、耕作地の太陽光発電への転用を自給率を盾にして農水省が頑強に拒んでいるとの記事。

土地改良区などを推進して、里山の森という森を無計画に田んぼにして、余ったら減反。なのに干拓事業は推進し、今度は太陽光の規制。と、原発はその巨大な利権構造の中においしい公共事業であるという側面がありますから、すべては農業ではなく、公共事業の側面だけを見た政策が続けられてきたといえます。

小平も含めてどれもこれもあぶく錢をばら撒く不要な公共事業だといえます。

「とべさる」には河西さんが出ていたみたいですけど、流石の吉田さんも本人を前にしては文春タヴーを突破できませんでしたかね(^_^;)

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