美術

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国内番組

NHK クローズアップ現代+ 2019年9月25日(水)「ウサギの彫刻」に100億円!? 現代アート高騰の舞台裏

は現代美術についてやるも資金洗浄についても投機についてもやらない特集。 美術的価値に話題を集中させるために省いた可能性はありますけどそもそも美術的価値はこういったことなしには全く成り立たないでしょう。 日本の市場の...
美術

(文化の扉)ジャポニスムの魅惑 「素朴で謎めいた国」ゴッホら刺激 その2

文中のようにジャポニスムの終わりはとかく日本の軍事大国化と結び付けられがちですけど、明治時代に近世以来の文化を捨て創造力を失ったことが大きいだろう。 当時の欧州は日本からの創造的な新人を期待していた節がありますけど、そういう人は現れ...
美術

(文化の扉)ジャポニスムの魅惑 「素朴で謎めいた国」ゴッホら刺激 その1

のジャポニスム「買いかぶり」「誤読」説は久方ぶりに聞いた気がしますけど、以前の美術の認識を引きずっている人はまだそういう考えなんですね。 かつては安野光雅画伯などよく言っていました。 当然ですが浮世絵などはそれその...
海外ドキュメンタリー

BS1スペシャル「ダビンチ 幻の肖像画」

はダヴィンチの肖像画っぽい絵が見つかったという話。その絵のコピーは知られているのだが、オリジナル自体は失われていたものとのこと。 今まで数世紀にわたってダヴィンチの自画像だと信じられていたウフィツィ美術館の肖像画は最近に...
海外ドキュメンタリー

スペイン:サグラダ・ファミリア 原題:Access 360° World Heritage[Sagrada Familia]

はサグラダ・ファミリアを取り巻く重層的な諸相。 外尾悦郎氏のカトリックの改宗が(特に西洋側からみた場合)物語に厚みを生み出している感じです。 しかしスペイン内戦でこんなに徹底的に破壊されたんですね。 核となる模型を壊...
海外ドキュメンタリー

BS世界のドキュメンタリー 「二枚目のモナリザの謎」

はモナリザの謎に迫るドキュメンタリー。 フィレンツェは記録がたくさん残っているのが良いですね。 欧米より日本の方が書かれた記録が多くて古文書の研究者が途方に暮れているという話を聞きますけど、本当にこの巨大なアーカイブより多いのでしょ...
#その他芸術、アート

東京国立博物館 日タイ修好130周年記念特別展「タイ ~仏の国の輝き~」 後期 その19

しかし、司馬遼太郎氏の本には日本刀はすべて溶かされて鉄として再利用されたと書いてあったような・・・・・。対中貿易の話限定だったかもしれませんが。 鉄が豊富な日本から鉄を輸入するために日本刀を輸入したというのが氏の主張です。 しかし今回...
美術

東京国立博物館 日タイ修好130周年記念特別展「タイ ~仏の国の輝き~」 後期 その18

江戸時代前期までに日本から大量に輸出されたのは日本刀。 ものすごく需要があって、「鎖国」で日本から持ってこられなくなってからは品薄。(やはりいくら「唐船」として交易していたとしても限界があったということか) 現地では日本刀をタイの人たち...
美術

東京国立博物館 日タイ修好130周年記念特別展「タイ ~仏の国の輝き~」 後期 その17

寺はかつての日本のようにというのかイスラームのようにというのか、あらゆる教育であるとか医療を担っていたのだそうです。ムエタイも教えていたらしい。中国にも少林寺がありますけど、そう考えると完全に武術系のことをやらない日本のお寺はむしろ珍しいの...
美術

東京国立博物館 日タイ修好130周年記念特別展「タイ ~仏の国の輝き~」 後期 その16

ここで特別出品の「ラーマ2世王作の大扉 」が登場! 5.6メートルの巨大な扉に細かく立体的な彫刻が彫られていて、素晴らしい威容です。 実際にタイに行くとこういう持ってこられない巨大な文化財が結構あるみたいですね。やはり観光先進国には底力が...
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