東京国立博物館 「空海と密教美術」展 第10展示期間 平成館前

#その他芸術、アート

行って参りました。

入場制限があって10分待ちだそうで、久しぶりです。平山郁夫展の時なんてかなり空いていたのですが、やっぱり人気ってあるんですねぇ。私も空海展のほうを楽しみにしていました(^_^;)

列に並んでいたのですが、前に並んだ人の後ろポケットからはみだしているのは、なんとおそらく江頭ストラップ。江頭さんはやはり私としてはトルコでのご乱行はNGで、もっと悪いのはそれを企画したプロデューサーでしょう。彼らが前田武彦さんや今日反原発を唱えている人の100分の一(推定)ものプレッシャーを受けていないのはおかしいですし、もっとおかしいのはそれで注目を集めて儲かってしまうという社会のシステム・在り方です。今からでも、責任を問う声を上げるのも遅くは無いのではないでしょうか。

何か道ならぬ事をして履き違えた自由を強調する人がいる一方で、致命的なタブーが日本には存在していると思います。
結局、放埓と原発ファシズムの平成であった、ということになるのではないでしょうか。

江頭ストラップといえばりのさんです。

1月15日の増刊号のネタは、ちょっとロッチさんが可愛そうですけど、面白かったです!

声も少し大島さんみたいで、とっても可愛かったと思います!

ただ、りのさんの傾向として、ネタは得意ですけど、少し会話キャッチボールが苦手なのかなぁ、と思うときがあります。克服するなり、ネタにさらに磨きをかけるなりして、うまくカバーして下さいね。

せいじさんは結構面白かったですね。ほんこんさんとそっくりなのがいつも不思議だなぁ、と思っていたんですけど、意外と仕草とか笑い方とかジュニアさんに似ているんですねぇ。

次の週のいいともはとてもおもしろかったですけど、ちょっと不正解が多かったですかね。
適当にいってしまうのがりのさんの良い味で、難しくていいにくいんですけど、回りをよく見渡した上で適当にいけてしまうような人を目指した方がベターかもしれません。
個性を殺さないようにとても気をつけつつ、精進してみてくださいね。

この前の二時間番組でも、会見が面白くないってだめだしされていましたけど、場を読み切ったサービス精神ではなく、もとの面白さに頼っているからだとおもいます。
やっぱりそういうのも大島さんがそつがないので、上手く勉強してみてくださいね。

やっぱりCMの間の踊りがとてもかわいらしかったですし、ねこのマネ、っていったときの声がまだちょっと大島さんに似ていて、とてもかわいらしかったと思います!

しかしお父様もジャニーズを目指していたって、家の伝統芸なんですねぇ。

太田さんも家政婦業界のネタで色々やっていましたね。

太田さんはまた、原発は文明だ、文明を否定するのか、といったような箸にも棒にもかからないことをいっているみたいですが、原発は料金も高くて、事故のリスクが高く、持続可能性が無いわけです。

合理的ではない選択を文明とは呼ばないと思います。原子力ムラ内部の状態も現代的な意味でも本来の意味でも、文明という状態からはかけ離れていると思います。

やはり再生可能エネルギーに代表されるような、安全性が高く持続可能性を備えたシステムを文明と呼ぶのではないでしょうか。

また、上の世代に対して、一度は「文明」を受け入れたんだから文句をいうのはおかしい、というようなこともいっていたみたいですが、詐欺にあっても文句を言うなといっているに等しく、詐欺にあったことは反省しても文句をいうのは当然です。

原発について私自身はここまで非合理だというのは知りませんでしたが、多くのマイナス点は承知していましたし、テロの危険などは感じていて、ずっと穏健な反原発だったといえると思います。
今回の脆さから言っても、北朝鮮などが本腰を入れてテロを画策してこなかったのは僥倖だと思わなくてはいけないと思います。攻撃の標的になる可能性も高いでしょうし、推進派の方々にはこういう疑問にも必ず答えて頂きたいところです。

1月9日のよんぱらは電波系ゲストに引っ掻き回してもらう番組のつくりでしたけど、こういうの面白くないと思うんですよね。多分さしくせと作っている人が被っているんじゃないかと思うんですけど、さしくせでもそういう回は大体早送りしてしまっていました。

りのさんの辛辣なツッコミが視聴者の気持ちを代弁していて絶妙で、それで番組が大分救われていたと思います。
あと、北原さんの抱えていた猫がかわいらしかったと思います!

横山さんはちらっと顔を見るとやっぱり京都っぽいので、平安時代っていいたくなりますよね(^_^;)

というわけで北原さんをじっとみてみたんですけど、表情に常に力が入ってしまっているところがあるのではないかと思います。

大島さんがここ半年以降でさらに良くなった所だと思いますし、横山さんがそういうのが良いと思うんですけど、顔から力を抜いた時に自然にふっと湧き上がってくる笑顔ですか、そういう表情のつくりを研究されてみるのも良いのではないかとおもいます。

そういう自然な表情がアイドルとして、本当に魅力の強いものになるとおもいます。

たまにうなさんって呼ばれているみたいですけど、それは口の周りに力が入り気味のところから来ていると思います。

踊りとかもきびきびしていて、華のある人なので、こまめに手首でも振って、常にリラックスを心がけて、精進してくださいね。

横山さんは逆に穏当な性格以上の顔の変化が無いのが、やっぱり少しもったいないと思います。大島さんの女優魂みたいなのを参考にしてみてくださいね。

北原さんはなんか画面の向こうから飛び出してくるような印象があるんですよね。
前に3Dのぞうさんをつくっていましたけど、3D北原さんといいますか、そういう感じがします。
このまえ、どんぶりをかきこむCMをみたんですけど、そういう迫力があったと思います!

この番組は大島さんはお寿司屋さんにいて、ちょっと前の番組で、みぃちゃんがお寿司の食べ方の見本をみせろと振られていましたけど、ああいうのは大変ですよねぇ。

ああいうのってちょっと禅問答と似ているんですよね。禅問答も基本は無茶振りの連続で、それを機知や気合で捌いていくものですからね。
お笑いっていうとおふざけのように思いますけど、クオリティを高めていくとそういう世界とつながっているものだと思います。

なので実は結構有意義な事をされていると思うので、正面から取り組んで、ぜひ成長しちゃってくださいね。

自分らしく書いたらこういう文章になりましたけど、気負わないで気合を入れてくださいね!

ちなみに言うと、欧米ではコメディアンの地位が高いといわれますけど、尊敬のされ方のニュアンスが日本と異なるように思います。

欧米では社会風刺を担う社会の重要な一員としての評価が高いんだと思うんです。

それと較べると例えば日本で結構尊敬されているコメディアンといえば、そこまで凄いかは別として、松本人志さん辺りが挙がると思いますけど、非常に機知がある。そうしてそういうものは人にとって大切なものではないかというそこはかとない価値感によって、尊敬を勝ち得ているんだと思うんです。

かつては日本の江戸時代のお笑いも風刺的な要素を強くもっていましたし、蜀山人を取り巻くサロンに代表されるように非常に重要な位置を文化の中で占めていました。
海外の良い所をどんどん取り入れつつ、日本は「智慧の文化」としてのお笑いを追及するべきだと私は思います。

そのためには風通しの悪い業界を変えて行く改革も必須だといえるでしょう。

あと、りのさんが世界は広いと書かれていますけど、アイマスが流行ったのがAKBに一つ有利な点だったと思うんですよね。
「プロデューサーさん」感覚になって、秋元さんに感情移入して楽しむ、という人はAKBファンの中でも以前から結構多いように感じます。

みんな秋元さんを「プロデューサーさん」と錯覚している所があると思うんですけど、この人はそういう朗らかな存在ではないと思うんですよね。

大体「アニメじゃない」ってなんだ。んなわけないでしょう。消費者を舐めているんじゃないでしょうか(古

分割いたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました