富士フイルムフォトサロン 企画写真展 伊知地国夫「 写真で楽しむ 科学のふしぎ 」 その4

#その他芸術、アート

9月12日の報ステでは介護ロボットについての特集。今回取り上げられたものも、国内で認められず海外で先に認められた技術であるとのこと。最近になって政府は支援を約束しましたが、注目が遅すぎましたけど、それでも気づいたのですから、これからはしっかりやってもらいたいところ。

日本のお家芸として一瞬ちらっと映ったASIMOが記憶に残りましたが、ヴァイオリンなどを弾いていて、これは日本のからくり人形の系譜ですよね。そう考えると、江戸期からの職人組合のようなものを企業のベースに持つホンダがASIMOをやるのは自然なことだ、と解釈できるのかもしれません。(http://blogs.yahoo.co.jp/ffggd456/52904658.html

ホンダというのは日本の職人文化が生んだ極めて日本的な企業なのだと思う。そのことに気が付いて、日本に根を張る。たとえば具体的に言えばトヨタと比べて外注が多い生産をより日本に移していくとか、江戸期の職人文化の保存・発展・展覧会にお金を出していくとか、コラボレーションをしてみるとか。そして、更にそこからフィードバックすることで、その経営の良き特殊性を鍛えて欲しいと思います。

悪い意味でのグローバル企業にはなって欲しくないし、なったら強みが失われる企業だと思います。

9月12日のスーパーJチャンネルでは、仮設住宅を取材していましたが、留まっている理由をクレジットで、除染遅れで、と打っていましたが、国が行う除染がまやかしであるのは、少し被災地のことを知っている人の間では常識であるといえるでしょう。

製作スタッフが知らないわけはないので、知らないふりをして、国の政策がいかにも実効性があるかのように見せかけて、東電の資金節約に協力しているといえるでしょう。

本当に知らないということはやはりないでしょう。拝金主義的な自己欺瞞であるといえます。

「腕が3本ある力士の風刺画 仏紙、五輪と原発事故やゆ」(http://www.asahi.com/international/update/0912/TKY201309120040.html)には「東日本大震災で被災した方々の気持ちを傷つけ」と菅義偉官房長官のコメントが載っていますが、金は徹底して出さないのに、こういう時にだけ盾にする感覚が非人間的とすらいえます。

「S&P5007日続伸、アップル株は新型iPhone発表受け急落」(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130912-00000021-reut-bus_all)とのことですけど、アップルは本当に、ものすごいショックを市場に与えてそれで普通、位でやっていかないとダメなんですね。

指紋認証が話題になっていますけど、寝てたりしているときに勝手に指にあてられたりもしそうですね。あとは、指紋の痕跡から指紋そのものを復元する技術が早晩出来上がるのではないかと思っているんですけど、こういうのはどれくらいの技術的な壁があるんですかね。3Dプリンター?

9月12日の玉川さんのそもそも総研では原発の空冷方式を提案。
政府・東電は予行練習とかしないと腰が上がらないのかもしれませんけど、早ければ早い方がよさそうだというのが観ていたり、他の資料を読んだりしていての感想。

空冷はバイクの方式と説明されていましたけど、そういえば本田宗一郎が空冷に固執したのはバイクの技術だったからなんですかね?

通常ニュースでは「解雇された女性社員、秋田書店を提訴 当選者水増し問題」(http://www.asahi.com/national/update/0911/TKY201309110411.html)をやっていましたけど、これは秋田書店側が早く謝らないとどんどんイメージを悪くするだけでしょうね。

倫理的に駄目なのはもちろん、仮にどんなことをやっても利益を求めるという態度であっても、企業は反社会的な違法行為をする時は、新しい社員が入ってくることをしっかり考えて、マイナスであることを冷静に感じて止めてもらいたいと思います。

大沢弁護士が事実認定は心証主義でなされると説明していましたけど、普通なら秋田書店側がダメですよね。それにしても司法は裁判官の裁量が大きいもので、もっと総合的な力をつけていかないと、この前の原発訴訟の裁判のようにどんどんおかしな判例が積み重なっていってしまうことでしょうね。

裁判中なのであんまりいうのも難しいですけど、女性の心中は察するに余りあります。

玉川さんは普遍的な組織の中での軋轢について語っていましたけど、まず内部で戦わなければいけないというのは大変なものです。

ラジオではカネボウも含めて、大竹まことさんはちゃんと不正を訴えられるような仕組みを国は整備するべきだ、というまっとうな提言。結局国がサボタージュしているというのが本当でしょうね。

9月13日のスーパーJチャンネルでは国の殺処分の方針に抗って牛を飼っている浪江の畜産家を特集。私は事故直後からずっと言っていますけど、こういった動物を囲う国の牧場が一つもないことは異常なことだと思います。

殺処分をするか生かすかというのは畜産家の権利であるべきです。当時からすでに東電の節約は始まっていたということでしょうか。国が責任をもってやればよいのですが。

飼って影響をみるという方向に活路を見出したそうですが、難しいでしょう。こういったことは本来は奨励されるどころが国が取り組まなければならないことですが、玉川さんが研究がほとんど行われていないことを報告しており、国はこういった研究を絶とうとしているといえます。

本当は国全体で支えて影響を学ぶべき事例なのですが、ノンフィクション作家の吉岡さんが言っていたように「証拠隠滅をさせない」という位置づけに現在の状況ではなってしまうのだと思います。

国はやらないでしょうから、民間の有志が支えなければいけないところでしょうか。

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