2014-10

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#その他文化活動

(論壇時評)市場原理の浸透 ブラック化する、この国 作家・高橋源一郎

「(論壇時評)市場原理の浸透 ブラック化する、この国 作家・高橋源一郎」()と「(あすを探る メディア)政治家の妄言と「世界」喪失 濱野智史」()はちょうど並んで一つの面を構成していますが、共に西洋哲学を使った記述が。前者はフーコーを引いた...
#その他文化活動

乃木坂・畠中清羅 「なにがあってもさゆりんの味方」

15日のくにまるジャパンのゲストはパキスタン出身のシブリさん。イスラム原理主義勢力について「イスラム全体のイメージが汚されている」と激怒。イスラムでは「人を傷つけるのが一番駄目なこと」とのこと。ラマダンの話をしていて、日本で育ったシブリさん...
#その他文化活動

(文芸時評)西洋への卑屈

「(文芸時評)西洋への卑屈」()は笑える論考。良い意味で笑えるところが、片山さんの文章の美徳なんですよね。レコ芸の連載の最初の頃から読んでいた私はそう思います。これは片山さんが良い意味でオタクで屈託がないから。やっぱり邪心がある文章というの...
#その他文化活動

くにまるジャパン ゲスト・上野景文氏

13日のくにまるジャパンのゲストは上野景文氏。話題は中東について。やはり欧米に対する怨念というのはあるので、それをどうやって消していくか欧米では考えているらしく、やはり国境の再定義は欧米の権威のある学者の間でも話題に上っているとのこと。仏教...
#その他文化活動

<ノーベル賞>平和賞は17歳マララさんと印のカイラシュ氏

「<ノーベル賞>平和賞は17歳マララさんと印のカイラシュ氏」()とのことですけど、これは本来大人がやるべきことで、子供が矢面に立っていること自体に違和感を感じます。しかもどこもタリバンを「イスラム」とためらいもなく報じますけど、キリスト教の...
#その他文化活動

(文芸時評)近代人の理想

「(文芸時評)近代人の理想」()では「自分で考えず、勢いに流される人間が増えると、ファシズムになりかねない。だから、人間はひたすら孤独に考えねばならない。孤独に耐えてこそ近代人。そんな近代人同士が討議を重ねる。社会を合理的に営み続ける。丸山...
#練習用

五木寛之 仏教への旅 日本・アメリカ編

(2007年ごろに書いた感想に手を入れたものです)ちびちび観て今、観終わりました。浄土系仏教については半分キリスト教なんじゃないか、というような思いすら持っていたので、浄土真宗を軸にすえることで、仏教とキリスト教の対照が、鮮やかに浮かび上が...
#その他文化活動

イスラム国、大学生が参加を計画 「勤務地:シリア」アキバの古書店に怪しげな求人

皆既月食は、なんかぼよぼよしていて面白かったですね!8日の大竹まことさんのラジオでは安倍政権の海外への大盤振る舞いを紹介。海外からはカオナシにしか見えないと断言できるでしょう。8日のニュース9では再エネの買取り拒否を取り上げていましたが、調...
#その他文化活動

10月3日大竹まこと ゴールデンラジオ! ゲスト金子勝(慶應義塾大学経済学部教授)

10月3日の大竹まことさんのラジオはゲストに金子勝さんを招いて元朝日記者の大学教授への脅迫や朝日新聞バッシングについて。吉田証言については読売や産経も誤報している。菅直人が注水を止めたとか。朝日だから叩く、とのこと。そのことは報道されないん...
#練習用

齋藤希史さんの白川静ブームへの警鐘

齋藤希史さんの白川静ブームへの警鐘を鳴らす文章をネットで目にしたんですけど、古代社会が専門で、それ以外をあまり語らない白川静さんの著作だけを読むと、偏った東洋への認識になってしまうのではないかということ。「孔子伝」をよむと分かるんですけど、...
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