2013-12

スポンサーリンク
#その他芸術、アート

戸栗美術館 館蔵 青磁名品展―翠・碧・青―

行って参りました。 一階の展示は中川洋さんという現代作家の方の鍋島。 透明感があって輝かしい出来で、こういう感じは、日本の現代美術全体にある傾向ですよね。 今回の特集は「雨過天晴 千峰翆玉」とその色が表現される青磁の展示。 ...
#その他芸術、アート

東京都美術館 【特別展】ルーヴル美術館展地中海 四千年のものがたり その19

「亀井静香氏も徳洲会から2000万円受け取っていた」()はわかりやすく馬脚を現したな、という感じ。支持者は目を背けるべきではありません。 小沢は期ずれだけだったのに、という視点が当然です。しかし検察は同じようには動かないのでしょう、そういう...
#音楽レビュー

カルロス・クライバー: 孤高不滅の指揮者

「カルロス・クライバー: 孤高不滅の指揮者」((KAWADE夢ムック 文藝別冊) 河出書房新社 (編集))は毎度の片山さんの巻頭インタヴュー付。もはや、お客が呼べる有名評論家で仕事盛りの人間は、片山さん以外存在しないくらいの状態なんでしょう...
#その他芸術、アート

太田記念美術館 「笑う浮世絵-戯画と国芳一門」後期 その11

「京都美の音色」の第二回の後半は嵐山。和菓子屋さんの羊羹を食べていましたが、お料理屋で使わない底がない竹材を再利用した、というのが良いですよね。まさに和の、和食のこころだとおもいます。 小豆の味がするとかしないとか、横山さんの感想も率直で...
#その他芸術、アート

太田記念美術館 「笑う浮世絵-戯画と国芳一門」後期 その9

「京都美の音色」の第二回の前半は嵯峨野の竹林から。30年前まで人が寄り付かないくらい暗い場所だったのを、20年前から整備した、ということですけど、そういう取り組みはしなければなりませんよね。 司馬遼太郎さんは江戸期の進んだ例として、桜の手...
#その他芸術、アート

太田記念美術館 「笑う浮世絵-戯画と国芳一門」後期 その8

一方、その裏の荒川強啓さんのラジオでは視聴者のご意見を募集しており、特定秘密保護法に賛成しているので、文化放送を聞くと腹が立つというリスナーが登場。生放送のアクシデントというか、他局を批判するのはご法度?なのでやや慌て気味に強啓さんが遮りま...
#その他芸術、アート

太田記念美術館 「笑う浮世絵-戯画と国芳一門」後期 その7

続いては金子勝さんが出演。吹き溜まりにようこそ。 一通り推進派などの嘘ロジックを話したあと、大竹さんは党議拘束の話を。これは大きな民主主義の敵ですよね。ディティールっぽい?のであんまり人の口に上りませんけど、ど急所の一つと言えます。話され...
#その他芸術、アート

太田記念美術館 「笑う浮世絵-戯画と国芳一門」後期 その6

大竹さんのラジオでは「原発ホワイトアウト」の著者のインタヴューの後編。 最初は核燃料サイクルについてで、「嘘は嘘と知りながらつきとおさなくちゃいけない」と推進派は思っているとのこと。 「未来の日本人は、今の日本人より賢いでしょう。」...
#その他芸術、アート

太田記念美術館 「笑う浮世絵-戯画と国芳一門」後期 その5

「京都美の音色」の第一回の後半は引き続き西陣から。 そうか、桂昌院って西陣出身なんですね。幕府も手広く集めてくるものです。 いろいろな撮り方をしていて、カメラマンの方の技術も見所ですよね。 おもち屋さんは「おかえりやす」って言って客...
#その他芸術、アート

太田記念美術館 「笑う浮世絵-戯画と国芳一門」後期 その4

報ステは「ALS」の特集。かかった方は、富川アナウンサーのいとこの人。富川アナウンサーは事件や災害の時のリポートが多いですが、その活躍をきっと楽しみにみられているのでしょう。 一番印象に残ったのは「自分がなってよかった」というセリフで、古...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました